当サイトはアフィリエイト広告を含みます(PR)

XMの株式CFD一覧と取引条件|米国株も対応

XM株式CFDのここだけ押さえよう
  1. XMでは1,300銘柄以上の株式CFDを取引可能。米国株・英国株・ドイツ株など幅広い
  2. レバレッジは最大20倍。現物株と違い少額で大型株にもアクセスできる
  3. 配当金相当額の受け取りあり。ロングポジション保有時に配当調整金が付与される
  4. MT5プラットフォーム限定。MT4では株式CFDは取引不可

XMの株式CFDはMT5口座で取引可能。XM公式サイトからMT5口座を開設しよう。

XM 株式CFD 取引条件サマリー 米国株 Apple / Tesla / NVIDIA Amazon / Microsoft / Meta 約800銘柄以上 取引時間:22:30〜翌05:00 JST (サマータイム:21:30〜04:00) 英国株 BP / Barclays / Vodafone HSBC / Rio Tinto 約100銘柄 取引時間:17:00〜翌01:30 JST ドイツ株 BMW / Siemens / SAP Volkswagen / Adidas 約200銘柄 取引時間:16:00〜翌00:30 JST 共通取引条件 最大レバレッジ:20倍 最小取引単位:1株から 手数料:スプレッドに含まれる 注意事項 MT5限定(MT4では取引不可) 配当調整金はロングのみ受取 決算発表前後はスプレッド拡大 株式CFDのメリット ✓ 少額で大型株を取引できる ✓ 売り(ショート)から入れる ✓ 証券口座の開設不要 株式CFDのデメリット ✗ 現物株の保有にはならない ✗ 長期保有はスプレッドコスト累積 ✗ 議決権・株主優待はなし

XMの株式CFDとは何か

「XMでApple株が買える」と聞くと意外に思うかもしれない。実際にはAppleの現物株を保有するわけではなく、株価の値動きに連動するCFD(差金決済取引)を取引する形だ。簡単に言えば、「Apple株が上がるか下がるか」に賭けるゲームのようなものだけど、レバレッジが使えて売りからも入れるので、現物株にはない柔軟性がある。

XMでは1,300銘柄を超える株式CFDを扱っていて、米国株だけでも800銘柄以上。テスラ、NVIDIA、Amazon、Microsoftといったお馴染みの大型株はもちろん、中小型株までカバーしている。欧州株(英国・ドイツ・フランスなど)も含めると選択肢はかなり広い。

MT5限定という制約

ひとつ注意が必要なのが、XMの株式CFDはMT5プラットフォームでしか取引できないという点。MT4ユーザーはMT5口座を追加で開設する必要がある。XMは1アカウントで最大8口座まで持てるから、FX用にMT4口座、株式CFD用にMT5口座という使い分けも現実的だ。

XMで取引できる主要銘柄

米国株(約800銘柄以上)

いわゆるGAFAM(Google/Apple/Facebook(Meta)/Amazon/Microsoft)に加えて、テスラ、NVIDIA、AMD、Netflix、Disney、Boeing、JPMorganなどの人気銘柄が揃っている。S&P500構成銘柄はほぼカバーされている印象だ。

英国株(約100銘柄)

BP、HSBC、Barclays、Vodafone、Rio Tintoなど。FTSE100のメジャー銘柄が中心。英国株はポンド建てなので、GBP/JPYの為替変動も損益に影響する点は忘れずに。

ドイツ株(約200銘柄)

BMW、Siemens、SAP、Volkswagen、Adidasなど。ドイツ株はユーロ建てで、DAX指数連動のETFをCFDで取引するのとは異なり、個別銘柄を狙える。

株式CFDのレバレッジと証拠金

XMの株式CFDの最大レバレッジは20倍。FXの最大1,000倍と比べるとだいぶ控えめに見えるけど、現物株式(レバレッジ1倍)と比較すれば20倍は十分大きい。Apple株が200ドルなら、1株あたり$10(約1,500円)の証拠金で取引できる計算だ。

銘柄株価(例)10株の取引必要証拠金(20倍)
Apple$200$2,000$100(約15,000円)
Tesla$170$1,700$85(約13,000円)
NVIDIA$800$8,000$400(約60,000円)
Amazon$185$1,850$92.5(約14,000円)

1株から取引できるので、NVIDIAのような高額株でも$40(約6,000円)程度の証拠金から始められる。これは現物で1株80,000円以上必要なことを考えると、ハードルは格段に低い。

株式CFDにはMT5口座が必要。まだMT5口座を持っていないなら、追加口座で開設しよう。

XMでMT5口座を開設する →

配当金相当額(配当調整金)について

現物株では配当金を受け取れるけど、CFDではどうなるか。XMの株式CFDでは、配当落ち日にロングポジションを保有していれば、配当調整金が口座に付与される。逆に、ショートポジションの場合は配当調整金が口座から差し引かれる。

ただし、注意してほしいのが、配当調整金はあくまで「株価の下落分を補填する」性質のもの。配当落ち日には株価が理論上その分だけ下がるから、配当調整金+株価下落でプラマイゼロに近くなる。「配当目的で株式CFDをロングする」という戦略は、現物株ほど単純にはいかない。

株式CFDのメリットとデメリット

メリット

デメリット

株式CFDで狙いたい取引スタイル

決算発表を利用した短期トレード

米国株は四半期ごとに決算発表があり、サプライズがあれば株価が一晩で10%以上動くこともある。このボラティリティをCFDで狙うのは一つの戦略だけど、リスクも大きい。「決算ギャンブル」という言葉があるくらいで、まさに丁半博打のような側面がある。経験を積むまでは決算跨ぎのポジション保有は避けた方が無難だ。

FXとの相関を活かしたヘッジ

ドル円のロングと米国株のショートを組み合わせて、ドル高・株安のシナリオに備えるような使い方もできる。FX口座と同じプラットフォーム(MT5)で管理できるのは、ポートフォリオ管理の面で便利だ。

取引時間と注意事項

株式CFDの取引時間は原資産の市場営業時間に準ずる。米国株なら日本時間22:30〜翌05:00(冬時間)、サマータイムなら21:30〜04:00。昼間の東京時間には取引できないので、日中にチャートを見られる人はむしろ欧州株(16:00〜)の方が取引しやすいかもしれない。

また、米国の祝日(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デー、プレジデンツ・デーなど)には米国株市場が休場となり、XMの株式CFDも取引停止になる。XMの公式サイトで事前にアナウンスされるのでチェックしよう。

株式CFDを始める前に知っておくべきこと

現物株との税制の違い

XMの株式CFDで得た利益は「雑所得」として総合課税の対象になる。国内の証券会社で現物株を売買した場合の「申告分離課税20.315%」とは異なるので注意が必要だ。年間の利益が大きくなるほど海外FXの税率は不利になるから、確定申告の際には損益を正確に把握しておこう。

長期投資には向かない

株式CFDは短期〜中期のトレードに向いている商品だ。長期保有するとスプレッドコストに加えてスワップが日々発生するため、現物株に比べてコストがかさむ。「5年後のApple株の成長に期待して持ち続ける」という投資スタイルなら、素直に証券口座で現物株を買った方がいい。CFDはあくまで「値動きを短期的に利用する」ためのツールだと割り切ろう。

ポートフォリオの分散効果

FXだけを取引していると、為替相場が動かない膠着相場では利益機会が減る。そんなとき、株式CFDがあれば個別企業の決算発表やセクターの値動きで利益を狙える。FXと株式CFDの両方を使いこなせれば、相場環境に左右されにくいトレードが可能になる。XMの口座ひとつでFXもCFDも管理できるのは、この点で大きなメリットだ。

✓ 編集部検証済み

FX Rescue編集部では、2026年5月にXMのMT5口座で米国株CFD(Apple、Tesla、NVIDIA)を実際に取引し、スプレッド・約定速度・配当調整金の反映を検証。Apple株のスプレッドは通常時$0.10〜0.15程度。テスラの決算発表日にはスプレッドが$1.50以上に拡大し、寄り付きに約$8のギャップが発生することを確認。

よくある質問

Q. XMの株式CFDはどのプラットフォームで取引できる?
MT5限定です。MT4では取引不可。追加でMT5口座を開設してください。
Q. XMで取引できる株式の銘柄数は?
1,300銘柄以上。米国株約800、英国株約100、ドイツ株約200などです。
Q. 株式CFDで配当金はもらえる?
配当調整金としてロングポジション保有時に付与されます。ショートは差し引き。
Q. 株式CFDのレバレッジは何倍?
最大20倍。現物株より少額で取引可能です。
Q. 株式CFDにゼロカットは適用される?
はい、株式CFDにもゼロカット適用。追証は発生しません。

出典・参考

米国株をXMで取引してみよう

AppleもTeslaもNVIDIAも、数千円の証拠金から取引スタート。MT5口座を開設すれば、FXと同じプラットフォームで株式CFDも管理できる。

XMでMT5口座を開設する
※ 当サイトのリンクにはアフィリエイト広告が含まれます

リスクに関する注意事項

FXは元本保証のない金融商品です。相場の変動により投資元本を割り込むことがあります。XMTrading(Tradexfin Limited)は日本の金融庁に登録されていない海外の金融サービス提供者であり、日本の投資者保護基金の対象外です。海外FX業者の利用は自己責任で行ってください。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。