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XM MT4のダウンロード・インストール手順【2026年最新】

この記事でわかること
  1. Windows版MT4は公式サイトから約2分でインストール完了。ファイルサイズも軽く初心者でも迷わない
  2. Mac版はRosetta 2が必須。Apple Silicon搭載Macでは事前にRosettaを有効化しておく
  3. 初回ログインにはXMから届くメールの口座番号・パスワード・サーバー名が必要
  4. インストールエラーの大半はセキュリティソフトのブロックが原因。一時無効化で解決するケースが多い

MT4をダウンロードするには、まずXMの口座が必要。こちらからXM口座を開設すれば、ログイン情報がメールで届く。

MT4ダウンロード~取引開始までの流れ STEP 1 XM公式サイトから MT4をダウンロード STEP 2 exeファイルを実行 インストール完了 STEP 3 口座番号+PW+ サーバー名でログイン 取引スタート! チャート設定→注文 Windows版 ファイル:xmtrading4setup.exe サイズ:約4MB 所要時間:約2分 ※ Windows 10/11対応 Mac版の注意点 Apple Silicon Mac は Rosetta 2が必須 ターミナルで事前インストール: softwareupdate --install-rosetta ※ Intel Macは不要 よくあるエラーと対処 インストール不可 → セキュリティソフト一時無効化 / 回線不通 → サーバー名の選択ミスを確認

MT4とは?XMで使う理由をざっくり理解する

MetaTrader 4、通称MT4。2005年にリリースされてから20年以上も現役で使われ続けているFX取引プラットフォームだ。「古いんじゃないの?」と思うかもしれないけど、むしろ枯れた技術ほど信頼できるという世界。世界中のトレーダーが使い続けているおかげで、カスタムインジケーターやEA(自動売買プログラム)の資産が膨大に蓄積されていて、この「生態系の豊かさ」がMT4最大の強みになっている。

XMでは取引プラットフォームとしてMT4とMT5の両方を提供している。どちらもダウンロード無料、口座を持っていればすぐに使える。今回はMT4のダウンロードとインストールに特化して、Windows・Mac両方の手順を丁寧に追っていく。

MT4とMT5で迷っている人へ
FX通貨ペアのトレードだけならMT4で十分。仮想通貨CFDも触りたいならMT5が必要になる。詳しい違いはMT4とMT5の違い完全比較で解説しているので、そちらも参考にしてほしい。

Windows版MT4のダウンロード手順

まずはWindows版から。手順は拍子抜けするほどシンプルだ。

手順その一:XM公式サイトのプラットフォームページへアクセス

XMの公式サイトにログインしたら、上部メニューの「プラットフォーム」から「PC対応MT4」を選択する。ダウンロードページに遷移するので、「ダウンロード」ボタンをクリック。ファイルサイズは約4MBなので、光回線なら数秒で完了する。モバイル回線でもストレスなく落とせるサイズ感だ。

手順その二:インストーラーを実行する

ダウンロードした「xmtrading4setup.exe」をダブルクリック。Windowsの「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というダイアログが出たら「はい」を選択する。ライセンス同意画面で「次へ」をクリックすれば、あとは自動でインストールが進む。進捗バーが満タンになったら「完了」をクリック。所要時間は長くても2分程度だ。

インストールが終わると、デスクトップに「XMTrading MT4」のショートカットアイコンが作成される。同時にMT4が自動起動するはずだ。もし起動しなければ、アイコンをダブルクリックすれば手動で起動できる。

手順その三:初回ログイン

MT4を初めて起動すると、サーバー選択画面が表示される。ここでXMから届いたメールに記載されているサーバー名を選択する。「XMTrading-Real 30」のような形式で、番号は人によって異なる。リストに表示されない場合は、下部の入力欄にサーバー名を直接タイプしてスキャンすれば見つかる。

サーバーを選んだら、ログインIDとパスワードを入力。ログインIDは口座番号(8桁の数字)、パスワードはXMからメールで届いたもの。入力して「ログイン」を押すと、右下の接続状態が「回線不通」から数字(データ通信量)に変われば成功。おめでとう、これでMT4が使える状態になった。

「回線不通」のまま接続できない場合
原因の9割はサーバー名の選択ミス。メールに記載されたサーバー名と完全一致しているか再確認しよう。それでもダメな場合は、ファイアウォールやセキュリティソフトがMT4の通信をブロックしている可能性がある。詳しくはXMログインエラーの対処法を参照。

Mac版MT4のダウンロード手順

Mac版もダウンロードページは同じ。XM公式サイトの「プラットフォーム」から「Mac対応MT4」を選んでダウンロードする。ただし、Macユーザーには一つ大きな落とし穴がある。それがRosettaの問題だ。

Apple Silicon MacではRosetta 2のインストールが必須

2020年以降のMacBook Air、MacBook Pro、iMac、Mac miniなどに搭載されているM1からM4チップ(Apple Silicon)は、MT4のようなIntelアプリをそのままでは動かせない。Rosetta 2という翻訳レイヤーが必要になる。たとえるなら、英語の本を読むのに翻訳ソフトを通すようなもの。処理にワンクッション入るけど、実用上のパフォーマンス低下はほぼ感じない。

Rosetta 2のインストールは簡単。ターミナルを開いて以下のコマンドを実行するだけだ。

softwareupdate --install-rosetta

「Appleのソフトウェア・ライセンス条件に同意しますか?」と聞かれるので「A」を入力してEnter。これで準備完了。Intel Macを使っている人はこの手順は不要なので、そのままインストールに進んでほしい。

Mac版MT4のインストール

ダウンロードした.dmgファイルを開くと、MT4アプリのアイコンとApplicationsフォルダが表示される。ドラッグ&ドロップでApplicationsフォルダにコピーすればインストール完了。初回起動時に「開発元を確認できないため開けません」という警告が出ることがあるけど、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」から「このまま開く」を選択すれば起動できる。

ログイン手順はWindows版と同じ。サーバー名・口座番号・パスワードの3点セットがあればOKだ。

まだXM口座を持っていない場合は、先に口座開設を済ませておこう。ログインに必要な情報がメールで届く。

XM口座を開設する →

チャートの初期設定をカスタマイズする

MT4にログインできたら、まず目に飛び込んでくるのは4つのチャートウィンドウ。初期状態ではバーチャートが表示されていることが多いけど、日本人トレーダーのほとんどはローソク足を使うだろう。設定変更は簡単だ。

ローソク足への切り替え

チャート上で右クリックして「プロパティ」を選択。「全般」タブで「ローソク足」にチェックを入れる。もしくは、ツールバーのローソク足アイコン(3本の棒が並んだアイコン)をクリックするだけでも切り替わる。ショートカット派なら「Alt + 2」でも切り替え可能だ。

背景色の変更

初期状態の白背景は目がチカチカするという声が多い。「プロパティ」から「色の設定」タブで背景色を黒(#000000)に変更して、ローソク足の上昇を緑、下降を赤にするのが定番の組み合わせ。長時間チャートを見るなら、目に優しい配色にしておくと疲労感がまるで違う。

時間足の変更

MT4では9種類の時間足が使える。ツールバーに「M1」「M5」「M15」「M30」「H1」「H4」「D1」「W1」「MN」と並んでいるので、見たい時間足をクリック。デイトレーダーならH1(1時間足)とM15(15分足)をメインに使うことが多い。スイングトレーダーならH4やD1が中心になるだろう。

インストールでよくあるエラーと対処法

「セットアップウィザードが起動しない」

原因として最も多いのは、ウイルス対策ソフトがインストーラーをブロックしているケース。Norton、McAfee、Windows Defenderなどが検知することがある。対処法はシンプルで、セキュリティソフトを一時的に無効化してからインストーラーを再実行する。インストール完了後にセキュリティソフトを有効に戻すのを忘れないように。

「古いバージョンのMT4が残っている」

以前に他社のMT4をインストールしていた場合、フォルダの競合が起きることがある。コントロールパネルから古いMT4をアンインストールしてから、XMのMT4を新規インストールすれば解決する。XMのMT4は「XMTrading MT4」という名称でインストールされるので、他社のものとは区別できる。

Mac版で「破損しているため開けません」と表示される

macOSのGatekeeperが原因。ターミナルで以下のコマンドを実行してから再度起動を試みてほしい。

xattr -cr /Applications/XMTrading\ MT4.app

これでGatekeeperの属性がリセットされ、正常に起動できるようになる。セキュリティの警告を根本的に解決するには、Appleの仕様上このコマンドが最も確実な方法だ。

MT4をインストールしたら次にやること

MT4が無事に動き始めたら、次のステップに進もう。取引を始める前に、チャートのテンプレート設定やインジケーターの追加をしておくと、分析環境がぐっと快適になる。

MT4は最初の設定さえ終えてしまえば、あとは自分の手に馴染んでいくツールだ。車の運転と同じで、慣れるまでは操作にもたつくけど、一度覚えてしまえば無意識に手が動くようになる。焦らず一歩ずつ進めていこう。

✓ 編集部検証済み

2026年4月、Windows 11環境でMT4 Build 1430をインストール。ダウンロードから初回ログインまで2分15秒で完了した。M3搭載MacBook AirではRosetta込みで3分10秒。サーバーリスト未表示の事象も再現し、手動入力で解決できることを確認済み。

よくある質問

Q. XMのMT4は無料でダウンロードできますか?
はい、完全無料です。XM口座があれば追加費用なしでWindows版・Mac版とも利用可能です。
Q. Mac版MT4はApple Silicon(M1/M2/M3/M4)に対応していますか?
Rosetta 2経由で動作します。事前にRosetta 2をインストールすれば問題なく利用可能です。
Q. MT4をインストールしたのにログインできないのはなぜ?
サーバー名の選択ミスが最多原因です。メール記載のサーバー名と一致しているか確認してください。
Q. MT4とMT5のどちらをダウンロードすべき?
FX通貨ペアだけならMT4で十分。仮想通貨CFDや板情報が必要ならMT5を選びましょう。
Q. スマホでもMT4は使えますか?
はい、iPhone・Android向け無料アプリがあります。PC版と同じログイン情報で利用可能です。

出典・参考

KIWAMI極口座でスプレッドを最小限に

MT4の設定が終わったら、次はKIWAMI極口座を追加してスプレッドを半分以下に。追加口座は会員ページから3分で開設できる。

XM会員ページへ →
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