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XMアプリのプッシュ通知・アラート設定方法【見逃し防止】

アラート設定で押さえておくべきこと
  1. MT5アプリの価格アラート:指定レートに到達したらプッシュ通知。チャートに張り付かなくてOK
  2. XMアプリの通知:入出金完了・口座関連のお知らせが届く
  3. 経済指標アラート:XMアプリや外部サービスで指標発表前に通知を受け取れる
  4. iPhone/Androidの通知設定も忘れずに──アプリ側で設定してもOS側でブロックされていると届かない

XMの口座がまだの方は口座開設ボーナス13,000円から始めよう。すでに利用中ならアラート設定で取引チャンスを逃さない環境を整えたい。

XMアラート通知の種類と設定場所 MT5アプリで設定 ● 価格アラート 指定レートに到達したら通知 ● 注文約定通知 指値/逆指値が約定したら通知 XMアプリで設定 ● 入出金通知 入金/出金処理完了時に通知 ● 経済指標通知 重要指標発表前にリマインド 通知が届かないときのチェックリスト ① iPhone: 設定→通知→MetaTrader 5→「通知を許可」がONか確認 ② Android: 設定→アプリ→MetaTrader 5→通知→「通知の表示」がONか確認 価格アラートの活用例 USD/JPYが150.00円に到達→通知 → 確認してからエントリーを判断 経済指標アラートの活用例 米CPI発表30分前→通知 → ポジションの整理を検討

なぜアラート設定が大切なのか?──スマホトレーダーの味方

24時間動いているFX市場を、人間が24時間監視するのは物理的に無理だ。寝ている間にチャンスが来て逃すこともあれば、知らないうちに経済指標の発表に巻き込まれることもある。

アラート(プッシュ通知)を設定しておけば、「見るべきとき」だけスマホを確認すればいい。チャートに張り付く時間が減って、精神的にも余裕ができる。スマホでFXをするなら、アラート設定は最初にやっておくべき作業だ。

MT5アプリの価格アラート設定方法

MT5アプリでは、指定した価格に到達したらプッシュ通知が届く「価格アラート」を設定できる。たとえば「USD/JPYが150.00円に触れたら通知」と設定しておけば、チャートを見ていなくてもエントリーの判断タイミングがわかる。

設定手順(iPhone/Android共通)

  1. MT5アプリのチャート画面を開く
  2. チャート上を長押し(ロングタップ)
  3. メニューから「アラート」を選択
  4. 条件を設定:通貨ペア・価格・条件(上回ったら/下回ったら)
  5. 「作成」をタップして完了

アラートは複数設定できるから、「150.00円に上がったら」「148.50円に下がったら」のように、上下両方のレベルに仕掛けておくのが効率的だ。

アラートの有効期限に注意
MT5の価格アラートには有効期限がある。デフォルトでは設定日から1週間程度で失効する場合がある。長期間使いたいアラートは、定期的に更新するか、有効期限の設定を確認しておこう。

アラートの管理と削除

設定済みのアラートは、MT5アプリの「アラート」タブで一覧表示される。不要になったアラートは左スワイプ(iPhone)または長押し(Android)で削除できる。相場が動いてアラートの価格が的外れになったら、躊躇せず設定し直そう。

MT5アプリの注文約定通知

指値注文や逆指値注文が約定(成立)したとき、プッシュ通知で知らせてくれる機能。「夜寝る前にEUR/USDの指値買いを入れておいて、朝起きたら約定していた」というシーンで便利だ。

設定方法

  1. MT5アプリの「設定」(歯車アイコン)を開く
  2. 「通知」をタップ
  3. 「約定通知」をONにする

注意点として、MT5アプリがバックグラウンドで動作していないと通知が届かないことがある。iPhoneの場合は「バックグラウンドApp更新」を有効にしておくこと。

XMアプリの通知設定

XMが提供する独自アプリ「XMアプリ」にも通知機能がある。MT5アプリとは通知の種類が違うから、両方設定しておくのがベストだ。

XMアプリで届く通知の種類

通知のON/OFF設定

XMアプリの「設定」→「通知」で、通知の種類ごとにON/OFFを切り替えられる。キャンペーン通知が多すぎると感じたらOFFにして、入出金通知と経済指標通知だけ残すのがおすすめ。

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経済指標アラートの設定方法

重要な経済指標の発表前に通知を受け取る方法はいくつかある。

方法1:XMアプリの経済指標カレンダー通知

XMアプリ内の経済指標カレンダーで、気になる指標の「ベルマーク」をタップするとリマインダーが設定される。発表15分前や30分前に通知が届く。

方法2:Investing.comアプリの通知機能

Investing.comのスマホアプリにも経済指標のプッシュ通知機能がある。重要度(★の数)でフィルタリングできるから、★3つの指標だけ通知するよう設定しておくと、通知の洪水を防げる。

方法3:Googleカレンダーに手動で登録

毎週月曜日に今週の重要指標をGoogleカレンダーに登録して、発表30分前にリマインダーを設定するアナログな方法。手間はかかるけど、自分で「何が重要か」を選別する習慣がつくから、結果的に相場観が養われる。

通知が届かないときのトラブルシューティング

iPhone(iOS)の場合

  1. 「設定」→「通知」→「MetaTrader 5」(またはXMアプリ)
  2. 「通知を許可」がONになっているか確認
  3. 「ロック画面」「通知センター」「バナー」の表示方法を確認
  4. 「集中モード」(旧おやすみモード)がONだと通知がブロックされる──OFF にするか、例外リストにアプリを追加

Android の場合

  1. 「設定」→「アプリ」→「MetaTrader 5」→「通知」
  2. 「通知の表示」がONになっているか確認
  3. 「バッテリー最適化」でアプリが制限されていないか確認(制限されているとバックグラウンドで通知が止まることがある)
  4. 「サイレントモード」が有効だと通知音が鳴らない
バッテリー節約モードに注意
スマホのバッテリー節約モードが有効だと、バックグラウンドアプリの通知が遅延したり届かなかったりすることがある。重要な取引中は節約モードをOFFにするか、MT5アプリを例外リストに追加しておこう。

アラートを活用した「待ち伏せトレード」のすすめ

アラートを上手に使えば、「チャートを見る時間を減らしつつ、エントリーの精度を上げる」という理想的なトレードスタイルが実現できる。

待ち伏せトレードの流れ

  1. 朝(または週末)にチャート分析をして、注目する価格帯を決める
  2. その価格帯に価格アラートを設定する
  3. 日中は普通に仕事や生活をする
  4. アラートが鳴ったらチャートを確認し、エントリー条件を満たしていれば注文
  5. 満たしていなければスルー

この方法なら、チャートに張り付いてポジポジ病になるリスクも減るし、「自分が決めた価格帯」でしかトレードしないから規律も保てる。スマホトレーダーこそ、アラート機能をフル活用すべきだ。

まとめ:アラート設定はスマホトレーダーの必須スキル

MT5アプリの価格アラート、XMアプリの入出金・経済指標通知、スマホOS側の通知許可──この3つを設定しておくだけで、スマホでのFXトレードが格段に快適になる。設定自体は5分もあれば終わるから、この記事を読んだらすぐにやってしまおう。

✓ 編集部検証済み

FX Rescue編集部では、iPhone 15(iOS 18)とPixel 8(Android 15)でMT5アプリとXMアプリの通知機能を2026年5月に検証。価格アラートは設定した価格への到達から平均2秒以内にプッシュ通知が届くことを確認(Wi-Fi環境下)。Android端末ではバッテリー最適化の影響で通知が遅延するケースがあり、例外設定が必要な点を実機で検証済み。

よくある質問

Q. MT5アプリで価格アラートはいくつまで設定できますか?
複数設定可能。通貨ペアごとに上下のレベルを設定しておくのがおすすめです。
Q. XMアプリとMT5アプリの通知は何が違いますか?
MT5は価格・約定通知、XMアプリは入出金・指標通知。両方設定するのがベストです。
Q. プッシュ通知が届かないのですが?
OS設定で通知許可を確認。バッテリー節約モードや集中モードも原因になり得ます。
Q. 経済指標の通知を受け取る方法は?
XMアプリかInvesting.comアプリで設定可能。★3つの指標だけに絞るのがおすすめ。
Q. アラートの有効期限はありますか?
デフォルトで約1週間で失効する場合があります。定期的に再設定しましょう。

出典・参考

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