MT5アプリの初期設定
ステップ1:アプリをインストールする
App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)で「MetaTrader 5」を検索してインストールする。XM公式アプリとは別アプリなので注意。XM公式アプリも別途インストールしておくと経済指標通知が利用できる。
ステップ2:ログインする
- MT5アプリを起動する
- 「既存口座にログイン」を選択する
- 検索バーに「XMTrading」と入力し、サーバーを選択する(口座開設メールに記載のサーバー名)
- ログインID(口座番号)とパスワードを入力する
- 「パスワードを保存」にチェックを入れてログインする
ステップ3:気配値リストをカスタマイズする
デフォルトの気配値リストには不要な銘柄が多い。よく取引する通貨ペアだけを残して整理しよう。
- 「気配値」タブの右上にある「+」アイコンをタップ
- 「Forex」フォルダから取引したい通貨ペアを追加
- 鉛筆アイコンで編集モードにし、ドラッグで並び順を変更
- 不要な銘柄はスワイプで削除
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XMアプリを無料でダウンロード ▶セキュリティ設定:生体認証
MT5アプリはiOS(Face ID/Touch ID)・Android(指紋認証/顔認証)の生体認証に対応している。パスワード入力なしでワンタッチログインが可能になる。
生体認証の設定手順
- MT5アプリにパスワードでログインする(初回は必須)
- 「設定」(歯車アイコン)をタップする
- 「セキュリティ」または「ログイン設定」を開く
- 「Face IDでログイン」または「指紋認証でログイン」のトグルをONにする
- 確認のため生体認証を1回実行する
次回以降のアプリ起動時、自動的に生体認証のプロンプトが表示される。認証に失敗した場合はパスワード入力にフォールバックするため、ロックアウトされる心配はない。
生体認証の注意点
- 共有端末では生体認証を使わない──他者の指紋でもアクセスされる可能性がある
- アプリのメジャーアップデート後に設定がリセットされることがある──再度有効化が必要
- 機種変更時は新端末で初回パスワードログインしてから生体認証を再設定する
- パスワードは別途安全な場所に記録しておく──生体認証に頼りきると忘れがち
通知設定のポイント
MT5アプリの通知は、アプリ内の設定とOS側の設定の両方が必要だ。詳しい手順は通知設定ガイドを参照してほしいが、最低限やるべきことをまとめると以下の3点になる。
- MT5アプリの「設定」→「通知」で約定通知・マージンコール通知をONにする
- 端末の設定アプリでMT5の通知を許可する
- Androidの場合、バッテリー最適化からMT5を除外する
ウィジェットでホーム画面にレートを表示する
MT5のウィジェットを使えば、アプリを開かなくてもホーム画面でレートを確認できる。詳しい設定方法はウィジェット活用術で解説しているが、基本手順は以下のとおり。
iOSの場合
ホーム画面を長押し → 左上の「+」→「MetaTrader 5」を検索 → サイズを選んで追加。iOS 16以降ではロック画面にも配置可能。
Androidの場合
ホーム画面を長押し →「ウィジェット」→「MetaTrader 5」をドラッグして配置。配置後にリサイズも可能な機種が多い。
ウィジェットに表示される通貨ペアは、MT5の気配値リストの並び順に連動している。よく見る通貨ペアをリストの先頭に移動させよう。更新間隔はOSの制限により15~30分程度で、リアルタイムではない点に注意。
チャートレイアウトのカスタマイズ
時間足の変更
MT5アプリでは21種類の時間足が利用可能だ。チャート画面上部のバーから時間足を選択する。MT4にはない2時間足(H2)や3時間足(H3)が使えるのがMT5の利点。
インジケーターの追加
- チャート画面の上部にある「f」アイコンをタップ
- 「メインチャート」または「サブウィンドウ」を選択
- 追加したいインジケーター(移動平均線、RSI、MACD等)を選択
- パラメーターを設定して「完了」をタップ
チャートの配色変更
チャート画面をタップ →「設定」→「カラー」で、ローソク足の色や背景色を変更できる。暗い背景がデフォルトだが、屋外で見やすい明るい配色に変更するのもおすすめだ。
複数口座の管理
XMでは最大8つの取引口座を保有できる。MT5アプリで複数口座を切り替えるには、「設定」→「口座管理」で口座を追加する。各口座で生体認証を使うには、初回ログイン時に「パスワードを保存」にチェックを入れておく必要がある。
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