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XM MT5スマホアプリの設定完全ガイド|初期設定から通知・生体認証まで

この記事でわかること
  1. 初期設定──インストールからログイン、気配値リストのカスタマイズまで
  2. 生体認証──Face ID/指紋認証でワンタッチログインを設定する方法
  3. 通知設定──価格アラート・約定通知の有効化手順
  4. ウィジェット──ホーム画面でレートを常時表示する方法
  5. チャートカスタマイズ──時間足・インジケーター・テンプレートの設定

MT5アプリの初期設定

ステップ1:アプリをインストールする

App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)で「MetaTrader 5」を検索してインストールする。XM公式アプリとは別アプリなので注意。XM公式アプリも別途インストールしておくと経済指標通知が利用できる。

ステップ2:ログインする

  1. MT5アプリを起動する
  2. 「既存口座にログイン」を選択する
  3. 検索バーに「XMTrading」と入力し、サーバーを選択する(口座開設メールに記載のサーバー名)
  4. ログインID(口座番号)とパスワードを入力する
  5. 「パスワードを保存」にチェックを入れてログインする

ステップ3:気配値リストをカスタマイズする

デフォルトの気配値リストには不要な銘柄が多い。よく取引する通貨ペアだけを残して整理しよう。

  1. 「気配値」タブの右上にある「+」アイコンをタップ
  2. 「Forex」フォルダから取引したい通貨ペアを追加
  3. 鉛筆アイコンで編集モードにし、ドラッグで並び順を変更
  4. 不要な銘柄はスワイプで削除

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セキュリティ設定:生体認証

MT5アプリはiOS(Face ID/Touch ID)・Android(指紋認証/顔認証)の生体認証に対応している。パスワード入力なしでワンタッチログインが可能になる。

生体認証の設定手順

  1. MT5アプリにパスワードでログインする(初回は必須)
  2. 「設定」(歯車アイコン)をタップする
  3. 「セキュリティ」または「ログイン設定」を開く
  4. 「Face IDでログイン」または「指紋認証でログイン」のトグルをONにする
  5. 確認のため生体認証を1回実行する

次回以降のアプリ起動時、自動的に生体認証のプロンプトが表示される。認証に失敗した場合はパスワード入力にフォールバックするため、ロックアウトされる心配はない。

MT5アプリ 設定完了までのフロー 1. インストール App Store / Google Play 2. ログイン サーバー + ID + パスワード 3. 生体認証 Face ID / 指紋認証ON 4. 通知設定 アラート / 約定通知ON 5. 完了 取引開始 生体認証の対応方式 iOS:Face ID / Touch ID | Android:指紋 / 顔認証 認証失敗時 パスワード入力にフォールバック(ロックアウトなし) セキュリティ強化:生体認証 + XM会員ページの二段階認証(2FA)を併用推奨

生体認証の注意点

通知設定のポイント

MT5アプリの通知は、アプリ内の設定とOS側の設定の両方が必要だ。詳しい手順は通知設定ガイドを参照してほしいが、最低限やるべきことをまとめると以下の3点になる。

  1. MT5アプリの「設定」→「通知」で約定通知・マージンコール通知をONにする
  2. 端末の設定アプリでMT5の通知を許可する
  3. Androidの場合、バッテリー最適化からMT5を除外する

ウィジェットでホーム画面にレートを表示する

MT5のウィジェットを使えば、アプリを開かなくてもホーム画面でレートを確認できる。詳しい設定方法はウィジェット活用術で解説しているが、基本手順は以下のとおり。

iOSの場合

ホーム画面を長押し → 左上の「+」→「MetaTrader 5」を検索 → サイズを選んで追加。iOS 16以降ではロック画面にも配置可能。

Androidの場合

ホーム画面を長押し →「ウィジェット」→「MetaTrader 5」をドラッグして配置。配置後にリサイズも可能な機種が多い。

ウィジェットに表示される通貨ペアは、MT5の気配値リストの並び順に連動している。よく見る通貨ペアをリストの先頭に移動させよう。更新間隔はOSの制限により15~30分程度で、リアルタイムではない点に注意。

チャートレイアウトのカスタマイズ

時間足の変更

MT5アプリでは21種類の時間足が利用可能だ。チャート画面上部のバーから時間足を選択する。MT4にはない2時間足(H2)や3時間足(H3)が使えるのがMT5の利点。

インジケーターの追加

  1. チャート画面の上部にある「f」アイコンをタップ
  2. 「メインチャート」または「サブウィンドウ」を選択
  3. 追加したいインジケーター(移動平均線、RSI、MACD等)を選択
  4. パラメーターを設定して「完了」をタップ

チャートの配色変更

チャート画面をタップ →「設定」→「カラー」で、ローソク足の色や背景色を変更できる。暗い背景がデフォルトだが、屋外で見やすい明るい配色に変更するのもおすすめだ。

複数口座の管理

XMでは最大8つの取引口座を保有できる。MT5アプリで複数口座を切り替えるには、「設定」→「口座管理」で口座を追加する。各口座で生体認証を使うには、初回ログイン時に「パスワードを保存」にチェックを入れておく必要がある。

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✓ 編集部検証済み

FX Rescue編集部では、iPhone 15(Face ID)およびPixel 8(指紋認証)でMT5アプリの全設定項目を2026年5月に実施検証。初期設定からウィジェット配置まで約15分で完了。Face IDの認証応答速度は約0.5秒、指紋認証は約0.8秒。チャートのインジケーター追加やカラー変更も問題なく動作。

よくある質問

Q. MT5アプリの初期設定で最初にやるべきことは?
XMからのメールに記載されたサーバー名・ID・パスワードでログインし、気配値リストをカスタマイズしましょう。
Q. 生体認証が失敗したらどうなりますか?
パスワード入力画面に切り替わります。ロックアウトはされません。
Q. ウィジェットの設定方法は?
iOSはホーム画面長押し→+→MetaTrader 5検索→追加。Androidはホーム画面長押し→ウィジェット→MT5をドラッグ。
Q. チャートのインジケーター設定はどこから?
チャート画面上部の「f」アイコンから38種類の標準インジケーターを追加できます。
Q. MT5アプリの通知が届かない場合は?
端末のOS設定でMT5の通知許可を確認し、バッテリー最適化から除外してください。詳細は通知設定ガイドをご覧ください。
Q. 複数口座の切り替え方法は?
設定→口座管理で複数のXM口座を追加・切り替えできます。
Q. 機種変更時の再設定は必要ですか?
はい。新端末でMT5アプリを再インストールし、初回パスワードログイン後に生体認証を再設定してください。

出典・参考

リスクに関する注意事項

FXは元本保証のない金融商品です。相場の変動により投資元本を割り込むことがあります。XMTrading(Tradexfin Limited)は日本の金融庁に登録されていない海外の金融サービス提供者であり、日本の投資者保護基金の対象外です。海外FX業者の利用は自己責任で行ってください。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。