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XM取引時間一覧|通貨ペア・ゴールド・仮想通貨【2026年版】

結論(取引時間を今すぐ知りたい方へ)
  1. FX通貨ペア:月曜早朝〜土曜早朝のほぼ24時間(日曜は休み)
  2. ゴールド・原油等:平日ほぼ24時間(毎日1時間のメンテナンス休止あり)
  3. 仮想通貨CFD:週7日・ほぼ24時間(土日も取引可能)
  4. サマータイムで開始・終了時刻が1時間ずれる(3月〜11月)

XMの口座がまだなら、口座開設(5分)を済ませておけば、取引時間が来たらすぐにスタートできます。

XM取引時間一覧(日本時間・夏時間基準) 商品カテゴリ 取引可能時間(日本時間) 取引日 FX通貨ペア 月 7:05 〜 土 6:50 ※ 冬時間:月 8:05 〜 土 7:50 月〜金(24h) ゴールド(GOLD) 7:05 〜 翌5:55 ※ 毎日 5:55〜7:05 は休止 月〜金 原油(OIL) 7:05 〜 翌5:55 ※ 毎日 5:55〜7:05 は休止 月〜金 株価指数(JP225等) 銘柄により異なる ※ XM公式サイトの取引条件で確認 月〜金 仮想通貨CFD ほぼ24時間 × 365日 ※ 短時間のメンテナンス休止あり 月〜日(土日も可) ⚠ サマータイムに注意 夏時間(3月第2日曜〜11月第1日曜):上記の時間で取引 ※ 2026年4月時点。年末年始・祝日は変更あり。XM公式サイトでご確認ください

XMの取引時間は「ほぼ24時間」——でも落とし穴がある

「FXは24時間動いてる」とよく言われるけど、これは半分ウソだ。正確には「月曜の朝から土曜の朝まで、世界のどこかの市場がバトンを渡しながら動いている」。XMもこの恩恵を受けられるけれど、落とし穴はいくつもある。

ゴールドには毎日1時間の"昼寝タイム"があるし、3月と11月にはサマータイムの切り替えで取引開始がズレる。年末年始のクリスマス休場を知らずにポジションを放置して、年明けにスプレッドの拡大で焼かれた——なんて話もSNSではよく見かける。

商品カテゴリ別の取引時間(日本時間)

FX通貨ペア(EUR/USD, USD/JPY等)

XMのFX通貨ペアは、月曜日の早朝から土曜日の早朝まで、途切れることなく取引できる。

FX通貨ペアの取引時間(日本時間)
夏時間:月曜 7:05 〜 土曜 6:50
冬時間:月曜 8:05 〜 土曜 7:50

※ 日曜日は完全休場。土曜の朝に閉まり、月曜の朝に再開する

注意点は「マイナー通貨ペア」。一部のエキゾチック通貨ペアは、メジャーペアよりも取引時間が短い場合がある。該当通貨ペアの取引時間は、MT4/MT5の「仕様」画面で個別に確認できる。

ゴールド(GOLD / XAU/USD)

ゴールドは平日ほぼ24時間取引できるけれど、毎日1時間程度のメンテナンス休止がある。日本時間だと早朝5:55〜7:05(夏時間)あたりで、この時間帯は注文の発注・決済ができない。

ゴールドはボラティリティ(値動き)が大きく、FX通貨ペアよりも短時間で大きな損益が発生する。メンテナンス休止の直前にポジションを持つと、再開時のスプレッド拡大で思わぬ損失を被ることがある。休止前にはポジションを整理しておくのが安全。

仮想通貨CFD(BTC/USD等)

仮想通貨CFDはXMの中でも特殊で、土日を含む週7日・ほぼ24時間取引できる。通貨ペアやゴールドが休みの土日にも相場が動くので、週末トレーダーにとっては貴重な選択肢になる。

ただし、毎日短時間のサーバーメンテナンスがある。また、仮想通貨は流動性が低い時間帯にスプレッドが大幅に広がることがあるので、深夜帯のエントリーには注意が必要。

株価指数(JP225, US500等)

株価指数の取引時間は銘柄ごとにバラバラ。JP225(日経225)はほぼ24時間だけど、欧州系・米国系の指数はそれぞれの現地市場の時間帯に準じる。MT4/MT5で銘柄を右クリック→「仕様」を開けば、取引時間を個別に確認できる。

取引時間を気にせず始めるなら、まずは口座開設から。ボーナスを受け取れば、市場が開いた瞬間に取引をスタートできる。

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サマータイム(夏時間・冬時間)の影響

XMのサーバーはGMT+2(冬時間)/ GMT+3(夏時間)で動いている。米国のサマータイムに連動しており、毎年3月の第2日曜日に夏時間に切り替わり、11月の第1日曜日に冬時間に戻る。

日本時間で見ると、夏時間の期間中は取引開始・終了が冬時間より1時間早くなる。具体的には——

期間 MT4/MT5サーバー 日本時間での取引開始
夏時間(3月〜11月) GMT+3 月曜 7:05
冬時間(11月〜3月) GMT+2 月曜 8:05

切り替え時期に「いつもの時間にログインしたのに取引できない」というケースが毎年起きる。3月と11月のサマータイム切り替えは、カレンダーにメモしておくと焦らずに済む。

ちなみに、欧州にも独自のサマータイムがあり、米国とは切り替え日が1〜2週間ズレる年がある。XMのサーバーは米国基準で切り替わるため、欧州指数の取引時間が一時的に普段と異なるケースもある。この時期はMT4/MT5の銘柄仕様画面で取引時間を個別に確認しておくと安心。

年末年始・クリスマスの取引時間

12月24日〜25日(クリスマス)と1月1日(元旦)は、取引時間が大幅に短縮されるか、完全休場になる。XMは毎年12月中旬に年末年始の変更スケジュールをメールやサイトで通知するので、ポジションを持っている人は事前に確認しておくこと。

年末年始の注意点
・クリスマス当日は多くの商品が取引停止
・年末年始は流動性が低下し、スプレッドが大幅に拡大
・週末をまたぐポジションは窓開け(ギャップ)リスクが高まる
・EA(自動売買)を稼働中の人は、年末年始前に停止を検討

「Market is closed」エラーが出たらまず取引時間を確認

MT4/MT5で注文を出そうとして「Market is closed」と表示されたら、それは取引時間外である可能性が高い。特に以下のタイミングで起きやすい:

① 土日:FX通貨ペアやゴールドは土日休場。仮想通貨CFDなら土日でも取引可能。
② 早朝のメンテナンス休止:ゴールドなどCFD商品は毎日1時間程度の休止あり。
③ サマータイム切り替え直後:いつもの時間にまだ市場が開いていない。
④ 年末年始・祝日:特別スケジュールで短縮営業や休場。

エラーの詳細はMT4エラー132(Market is closed)の解説を参照。

取引時間帯による相場の特徴

24時間取引できるとはいえ、時間帯によって相場の動き方は大きく異なる。トレードのタイミングを考えるうえで、世界の3大市場の特性を掴んでおくと有利。

市場 日本時間(夏時間) 特徴
東京市場 9:00〜15:00 円絡み(USD/JPY等)が活発。比較的穏やか
ロンドン市場 16:00〜翌1:00 取引量が世界最大。EUR/GBP系が活発化。ボラ拡大
ニューヨーク市場 21:00〜翌6:00 米国指標で急変動。ロンドンとの重複時間帯が最もアクティブ

ロンドンとニューヨークが重なる21:00〜翌1:00(夏時間)は、1日で最も取引量が多く、大きなトレンドが発生しやすい。逆に東京時間の午後やニューヨーク市場の深夜帯は、値動きが小さくなりやすい。

✓ 編集部検証済み

FX Rescue編集部では、XMのMT5で各商品の取引時間を実機確認。通貨ペア(USDJPY)は月曜7:05にスプレッド表示が始まり注文可能となること、ゴールド(XAUUSD)は毎日5:55にトレード不可になること、仮想通貨(BTCUSD)は土曜・日曜も注文が通ることをそれぞれ確認した(2026年4月検証)。

よくある質問

Q. XMのFX通貨ペアは何時から何時まで取引できる?
月曜早朝(夏時間7:05/冬時間8:05)〜土曜早朝(夏時間6:50/冬時間7:50)のほぼ24時間です(2026年4月時点)。
Q. ゴールドの取引時間は?
平日ほぼ24時間ですが、毎日約1時間のメンテナンス休止があります(夏時間で5:55〜7:05頃)。土日は休場です。
Q. 仮想通貨は土日も取引できる?
はい。仮想通貨CFDは週7日・ほぼ24時間取引可能です。短時間のメンテナンス休止はあります(2026年4月時点)。
Q. サマータイムはいつから?
毎年3月の第2日曜日に夏時間開始、11月の第1日曜日に冬時間に戻ります(米国基準)。日本時間での取引開始が1時間ずれます。
Q. 取引時間外に注文するとどうなる?
成行注文はエラー(Market is closed)になります。指値注文は設定可能ですが、約定は市場再開後です。

出典・参考

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リスクに関する注意事項

FXは元本保証のない金融商品です。相場の変動により投資元本を割り込むことがあります。取引時間帯によってスプレッドや流動性が大きく変動し、想定外の損失が発生する場合があります。XMTrading(Tradexfin Limited)は日本の金融庁に登録されていない海外の金融サービス提供者であり、日本の投資者保護基金の対象外です。海外FX業者の利用は自己責任で行ってください。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。