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XMの本人確認が承認されない原因と再提出のコツ

結論を先に
  1. 承認されない原因の8割は「画像の品質」と「書類の選び方」
  2. 5大原因は画像不鮮明・四隅切れ・期限切れ・住所不一致・対象外書類
  3. 再提出は何度でも可能。原因を特定して修正すればOK
  4. どうしても通らない場合はサポートに連絡。具体的な却下理由を教えてもらえる

本人確認を済ませてボーナスを受け取りたいなら、XMの会員ページから書類をアップロードしよう。

本人確認が却下される5大原因と対策 原因1:画像が不鮮明 ぼやけ・暗い・反射で文字が読めない → 明るい場所で手ブレなく撮影 原因2:四隅が切れている 書類の端が写っていない → 書類全体+余白を含めて撮影 原因3:有効期限が切れている 身分証の期限切れ・書類が古い → 有効期限内の書類を用意 原因4:住所が一致しない 登録住所と書類住所が違う → 登録情報を確認・修正依頼 原因5:対象外の書類を提出 通知カード・名刺・社員証など → 対象書類リストを確認して再提出 撮影のベストプラクティス 1. 明るい自然光のもとで撮影(フラッシュは反射の原因になるのでOFF) 2. 書類を平らな面に置き、真上から水平に撮る(斜め撮りNG) 3. 四隅がすべて写っている+文字がくっきり読める状態を確認してからアップ

せっかく提出したのに承認されなかった――原因を特定しよう

XMの口座開設で本人確認書類をアップロードしたのに「承認されませんでした」と返ってくると、がっかりするし少し不安にもなるだろう。でも大丈夫、本人確認の却下は珍しいことではないし、原因を修正して再提出すれば通る。このページでは、却下される5つの原因と、それぞれの対処法を具体的に解説していく。

なお、本人確認の通常の手順(どの書類が必要か、アップロードの流れなど)についてはXM本人確認(KYC)の手順と必要書類で詳しくまとめているので、手順そのものがわからない場合はそちらを先に読んでほしい。ここでは「提出したけど通らなかった」場合のトラブルシューティングに絞って説明する。

原因1:画像が不鮮明で文字が読み取れない

もっとも多い却下理由がこれ。書類に記載された氏名・住所・生年月日・有効期限などの文字が読み取れないと、審査担当者は承認できない。ぼやけている、暗すぎる、光が反射して文字が飛んでいる、といった状態が該当する。

対処法:撮影環境を整える

原因2:書類の四隅が切れている

書類全体が写真に収まっていないケース。特にカード型の身分証明書(免許証やマイナンバーカード)を接写しすぎて、端が切れてしまうパターンが多い。XMの審査では、書類の四隅がすべて写真内に収まっていることが求められる。

対処法:余白を含めて撮影する

書類を平らな面に置いて、少し距離を取って撮影しよう。書類の周囲に1〜2cmの余白が写り込む程度がちょうどよい。背景はできるだけ無地の面(白い紙や机)の上に置くと、書類の輪郭がはっきりする。

原因3:書類の有効期限が切れている

身分証明書(運転免許証やパスポート)の有効期限が切れていると承認されない。また、住所確認書類(公共料金の請求書、銀行明細など)は発行日から6ヶ月以内のものが必要だ。半年以上前の書類をアップロードしてしまうケースが意外と多い。

対処法:有効な書類を用意する

住民票は発行日をチェック
住民票は手元に古いものが残っていることがある。発行日が6ヶ月以内かどうか、提出前にしっかり確認しよう。コンビニ交付なら数百円で最新のものを取得できる。

書類の準備ができたら、再アップロードは会員ページからすぐに行える。

XMの会員ページにログインする →

原因4:登録した住所と書類の住所が一致しない

口座開設時に入力した住所と、住所確認書類に記載されている住所が異なると承認されない。引っ越し直後で住所変更手続きが済んでいない場合や、住所の番地表記(「1-2-3」と「1丁目2番3号」など)の違いで弾かれることもある。

対処法:住所を一致させる

原因5:対象外の書類を提出している

XMが本人確認で受け付ける書類は限定されている。以下のような書類は対象外なので注意しよう。

身分証明書として使えないもの

住所確認書類として使えないもの

対象となる書類はKYC手順の記事で一覧にまとめているので、提出前に確認してほしい。

再提出の手順

  1. XMの会員ページにログイン
  2. 「書類をアップロードする」セクションへ移動
  3. 却下された書類の種類(身分証明書 or 住所確認書類)を確認
  4. 修正した書類を再アップロード(JPG / PNG / PDF、5MB以内)
  5. 再審査を待つ(通常30分〜1営業日)

再提出は何度でも可能なので、焦る必要はない。ただし、短時間に何度もアップロードを繰り返すと処理が遅くなる場合があるため、原因を特定してから1回で修正できるのが理想だ。

どうしても承認されない場合:サポートに連絡する

何度再提出しても通らない場合は、XMの日本語サポートに直接聞いてみるのがもっとも早い。

サポートに連絡すれば、具体的にどの部分が問題で却下されたのかを教えてもらえる。「画像のどこが不鮮明なのか」「住所表記のどこが不一致なのか」が明確になれば、次の再提出で通る確率はぐっと上がる。

パスポートは裏面も必要?
日本のパスポートは顔写真のあるページだけでOK。裏面や署名ページの提出は通常不要だ。ただし、氏名変更があった場合は追記ページの提出を求められることがある。

免許証の裏面に住所変更がある場合

運転免許証を身分証明書として提出する場合、裏面に住所変更の記載があるなら裏面の画像も一緒にアップロードする必要がある。裏面を忘れると、表面の旧住所で審査されてしまい、住所不一致で却下されるケースがある。

表面・裏面の2枚をそれぞれ撮影して、両方をアップロードしよう。

✓ 編集部検証済み

運転免許証・パスポート・マイナンバーカードの3種類を実際にXMへ提出し、承認までの時間(最短40分)と却下されやすい撮影パターンを検証した。

よくある質問

Q. XMの本人確認が通らない最多の原因は?
画像の不鮮明さが最多原因です。明るい場所でフラッシュOFF、手ブレなく撮影しましょう。
Q. 再提出は何回までできる?
回数制限なし。何度でも再提出可能です。原因を特定してからの再提出がおすすめ。
Q. マイナンバー通知カードは使える?
通知カード(写真なし)は不可。マイナンバーカード(写真付き)のみ使用可能です。
Q. 住所確認書類は何ヶ月以内のものが必要?
発行日から6ヶ月以内の書類が必要です。6ヶ月超は却下されます。
Q. 承認されるまでどのくらいかかる?
通常30分〜1営業日。平日午前のアップロードが早い傾向です。

出典・参考

本人確認を完了させてボーナスを受け取ろう

書類の再提出は何度でも可能。撮影のコツを押さえて再アップロードすれば、口座開設ボーナスの受け取りまであと一歩だ。

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