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XM×STICPAY入出金ガイド|手数料と手順【2026年最新】

STICPAY入出金のまとめ
  1. XM側の入出金手数料は無料。ただしSTICPAY側で入金時に1.5%〜3.85%の手数料が発生する
  2. 入金は即時反映。出金は原則24時間以内にXM側で処理される
  3. 入金額まではSTICPAYへ出金。利益分は銀行送金で出金する
  4. STICPAYは仮想通貨チャージにも対応。ビットコイン経由なら手数料を抑えられる

STICPAYでの入出金をスムーズに始めるなら、まずXMの会員ページから入金方法を確認しておこう。KIWAMI極口座の追加開設もここからできる。

XM × STICPAY 入出金フロー 入金フロー STEP 1 XM会員ページで入金 STEP 2 STICPAYにログイン STEP 3 送金承認で即時反映 出金フロー STEP 1 XMで出金申請 STEP 2 24時間以内に処理 STEP 3 STICPAY残高に着金 手数料まとめ XM側:入金・出金ともに無料 STICPAY側:入金1.5%〜3.85% STICPAY出金:800円+2% ※ 手数料は2026年5月時点。STICPAY側の手数料はチャージ方法によって変動

STICPAYとは何か? ― 海外FXと相性のいい電子ウォレット

STICPAYは、海外送金や電子マネー決済に対応したオンラインウォレットサービスだ。日本語にも対応していて、海外FX業者への入出金手段として定着している。銀行送金やクレジットカード、さらにはビットコインなどの仮想通貨でSTICPAY口座にチャージできるから、「まとめ財布」のように使えるのが特徴。XMとの連携もスムーズで、入金は即時反映、出金もXM側の処理が24時間以内と比較的早い。

ただし、STICPAYはあくまで中継地点。最終的に日本円を手元に戻すには、STICPAYから銀行口座への出金が必要になる。この出金時に手数料がかかるから、コスト計算は「XM→STICPAY→銀行口座」の全行程で考えないと足元をすくわれる。

XMへのSTICPAY入金手順 ― 3ステップで完了

入金の流れはいたってシンプル。まずXMの会員ページにログインして、入金メニューから「STICPAY」を選択する。次に入金額を入力して確認ボタンを押すと、STICPAYのログイン画面に自動遷移する。STICPAYにログインして送金を承認すれば、即座にXMの取引口座に反映される。コーヒーを淹れている間に終わる手軽さだ。

入金時の基本スペック

項目内容
XM側の入金手数料無料
STICPAY側の手数料チャージ方法による(銀行1.5%、カード3.85%等)
最低入金額500円(5ドル相当)
入金上限1回あたり100万円
反映時間即時
対応通貨JPY / USD / EUR

入金できないときのチェックリスト

たまに入金がうまくいかないことがある。原因はだいたい決まっている。

XMからSTICPAYへの出金手順

出金もほぼ同じ流れ。XMの会員ページで「資金の出金」→「STICPAY」を選んで出金額を入力、確認ボタンを押すだけ。XM側の処理は通常24時間以内(営業日ベース)で、処理が完了するとSTICPAYの残高に反映される。

出金時に知っておくべきルール

ここがSTICPAY出金のキモで、知らないとハマる部分。XMには「入金額までは同じ方法で出金する」というルールがある。つまり、STICPAYで5万円入金したなら、最初の5万円はSTICPAYに戻る。5万円を超える利益分は銀行送金で出金することになる。これはSTICPAYに限らず、XMの全入金方法に共通するルールだ。

出金の優先順位を忘れずに
複数の入金方法を使った場合、出金にも優先順位がある。クレジットカード → 電子ウォレット(STICPAY含む) → 銀行送金の順番で、カードへの返金が最優先。STICPAYで入金した分を先に出金したくても、カード入金分がある場合はそちらが先に処理される。

出金時の基本スペック

項目内容
XM側の出金手数料無料
STICPAY側の手数料銀行出金:800円 + 出金額の2.0%
最低出金額500円(5ドル相当)
XM側の処理時間24時間以内(営業日)
STICPAY→銀行口座1〜2営業日

KIWAMI極口座ならスプレッドが狭い分、取引コストを抑えながらSTICPAY入出金のメリットを最大化できる。追加口座の開設は会員ページから。

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STICPAYの手数料を安く抑えるコツ

STICPAYの弱点は手数料だ。正直、銀行送金やbitwalletと比べると割高感がある。だけど、使い方を工夫すればコストを下げられる。

仮想通貨チャージを活用する

STICPAYにはビットコインやテザー(USDT)でチャージする方法がある。仮想通貨チャージの手数料は1%程度で、クレジットカード(3.85%)より大幅に安い。仮想通貨取引所に口座を持っているなら、「取引所 → STICPAY → XM」のルートを検討してみてほしい。ひと手間増えるけど、10万円の入金なら約2,850円の差になる。コンビニのコーヒー何杯分だろうか。

まとめて入金する

STICPAYへのチャージ手数料は定率制(%)なので、回数を分けても合計額が同じなら手数料も変わらない。だけど、XMへの入金回数を減らすことでSTICPAY側のトランザクション管理が楽になる。出金ルールとの兼ね合いもあるから、入金は必要な分をまとめて行うのが効率的だ。

STICPAY口座の開設方法

まだSTICPAYのアカウントを持っていない場合は、先にSTICPAY公式サイトで口座を作る必要がある。手順はざっくり3つのステップだ。

  1. メール登録 ― STICPAY公式サイトでメールアドレスとパスワードを登録する
  2. 本人確認書類の提出 ― パスポートや運転免許証をアップロード。XMと同じ名義にすること
  3. 認証完了 ― 審査は通常1〜3営業日。承認されると送金上限が引き上げられる
STICPAY口座の名義に注意
XMの登録名義と完全に一致させること。漢字・ローマ字の表記ゆれでも弾かれることがあるから、XMに登録したのとまったく同じ英字表記で登録しよう。

STICPAYとbitwalletの比較 ― どちらを使うべきか?

「電子ウォレットならbitwalletのほうがよくない?」という声はもっともだ。実際、手数料面ではbitwalletが有利な場面が多い。bitwalletの銀行出金手数料は824円の固定額で、STICPAYの「800円+2%」と比べると出金額が大きくなるほど差が開く。

比較項目STICPAYbitwallet
XM入金手数料(XM側)無料無料
XM出金手数料(XM側)無料無料
銀行出金手数料800円 + 2.0%824円(固定)
入金反映即時即時
仮想通貨チャージ対応非対応
対応海外FX業者数やや少なめ多い

じゃあSTICPAYの出番はないのかというと、そうでもない。仮想通貨をよく使う人にとっては、STICPAYのほうが入金ルートの選択肢が広い。また、bitwallet以外の電子ウォレットを持っておくことで、万が一bitwalletがメンテナンスや障害で使えないときのバックアップになる。リスク分散という意味で、両方のアカウントを持っておくのは悪くない判断だ。

STICPAY入出金でよくあるトラブルと対策

出金が「処理中」のまま進まない

XM側での出金処理は営業日ベースで24時間以内。金曜夜に申請すると月曜まで動かないこともある。それでも48時間以上変わらない場合は、XMのサポートに問い合わせよう。チャットサポートなら日本語で即時対応してもらえる。

出金額が入金額より多く申請できない

これは上述した出金ルールの影響。利益分はSTICPAYで出金できないから、銀行送金で別途出金する。利益が出ている証拠でもあるから、ある意味うれしい悩みだ。

STICPAYから銀行口座への出金が遅い

通常1〜2営業日だけど、銀行側の処理や週末を挟むと最大5営業日ほどかかることがある。急ぎで現金が必要な場合は、STICPAY以外の方法(銀行送金直接出金など)も併用を検討したい。

✓ 編集部検証済み

FX Rescue編集部では2026年5月にSTICPAY経由でXMへ3万円の入金を実施。XM会員ページからSTICPAYを選択し、STICPAYにログイン後に承認ボタンを押すと約10秒でXM口座に反映された。出金テストでは申請から約18時間後にSTICPAY残高へ着金を確認。STICPAY→銀行口座は翌営業日に反映された。

よくある質問

Q. XMのSTICPAY入金は即時反映される?
はい、即時反映です。メンテナンス時間帯を除き24時間いつでも入金可能です。
Q. STICPAYの入金手数料はいくら?
XM側は無料。STICPAY側のチャージ方法により1.5%〜3.85%の手数料がかかります。
Q. STICPAYで利益分も出金できる?
入金額までしかSTICPAYへ出金できません。利益分は銀行送金での出金になります。
Q. STICPAYとbitwalletどちらがいい?
手数料はbitwallet有利。仮想通貨チャージを使うならSTICPAYが便利です。
Q. STICPAY口座の開設に時間はかかる?
登録は数分。本人確認の審査に1〜3営業日。XMと同じ名義で登録が必要です。

出典・参考

KIWAMI極口座でコストを最適化

STICPAYでの入出金に加えて、KIWAMI極口座のスプレッドの狭さを組み合わせれば取引コスト全体を抑えられる。追加口座は会員ページから数分で開設可能。

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