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XM手数料まとめ|入金・出金・取引・口座維持の全コスト

結論(サクッと知りたい方へ)
  1. 入金手数料はXM側無料。銀行振込の振込手数料のみ自己負担
  2. 出金手数料もXM側無料。ただし銀行送金の中継手数料に注意
  3. 取引手数料はゼロ口座のみ発生(往復$10/lot)。他口座タイプは無料
  4. 90日間放置すると休眠口座扱いになり、維持手数料が発生する場合あり

手数料を抑えて取引したいなら、KIWAMI極口座がおすすめ。取引手数料無料+狭スプレッドで、トータルコストを最小限に抑えられる。

XMの手数料・コスト一覧 入金手数料 無料 ※ 銀行振込の振込手数料は自己負担 出金手数料 基本無料 ※ 銀行送金の中継手数料は別途かかる場合あり 取引手数料(固定) ゼロ口座のみ: 往復$10/lot ※ スタンダード / マイクロ / KIWAMI極は無料 スプレッド(変動) 全口座タイプで発生 USDJPY: 1.6pips (Standard) / 0.7pips (KIWAMI) スワップポイント 翌日持ち越し時に発生 ※ KIWAMI極口座は一部銘柄スワップフリー 休眠口座維持費 90日放置で発生の可能性 ※ ボーナスも全額消滅するので注意 コスト最小化のベスト選択 → KIWAMI極口座(手数料無料+狭スプレッド+一部スワップフリー) 口座開設費: 無料 口座解約費: 無料 ツール利用: 無料

XMでかかる手数料の全体像

「XMって手数料どのくらいかかるの?」——これ、意外とちゃんと把握していない人が多い。実はXMのコストは6種類もある。入金・出金・取引手数料・スプレッド・スワップ・休眠口座維持費。ただ、このうち入出金は工夫次第でほぼタダにできるし、日々の取引で財布に一番響くのはスプレッド。ここを最適化するだけで、月数万円の差がつく世界だ。

順番にひとつずつ潰していこう。

入金手数料——XM側は基本無料

XMの入金手数料は、どの入金方法を使っても原則無料。これはXMが手数料を負担してくれているから。ただし、入金方法によっては自分側で手数料がかかるケースがある。

入金方法 XM側手数料 自己負担の手数料 反映時間
国内銀行振込 無料 振込手数料(銀行による) 30分〜1時間程度
クレジットカード 無料 無料 即時
bitwallet 無料 無料(bitwalletへの入金時に手数料あり) 即時
STICPAY 無料 無料(STICPAYへの入金時に手数料あり) 即時
BXONE 無料 無料(BXONEへの入金時に手数料あり) 即時
少額入金に注意
国内銀行振込で1万円未満の入金をすると、手数料が発生する場合がある(XM側での手数料)。少額で試したい場合は、クレジットカードやbitwalletなど、即時反映かつ手数料がかからない方法を選ぶと安心(2026年4月時点)。

出金手数料——条件を知ればコストを抑えられる

XM側の出金手数料も基本的に無料。ただし、出金方法や金額によっては外部の手数料がかかる場合がある。ここは少しややこしいので、方法別に整理する。

出金方法 XM側手数料 外部手数料 注意点
国内銀行送金 無料 中継銀行手数料(2,000〜5,000円程度) 少額出金だと手数料負けする可能性あり
クレジットカード 無料 無料 入金額まで。利益分は銀行送金
bitwallet 無料 bitwalletから銀行への出金時に824円 入金額まで。利益分は銀行送金
STICPAY 無料 STICPAY側の出金手数料あり 入金額まで

出金の「入金額まで」ルール

XMにはマネーロンダリング防止のため、「入金した方法で、入金額と同額までしか出金できない」というルールがある。例えば、クレジットカードで5万円入金して10万円の利益が出た場合、クレジットカードに戻せるのは5万円まで。残りの10万円(利益分)は国内銀行送金で出金することになる。

この仕組みを理解しておかないと、「出金できない」と焦ることになる。利益分の出金は銀行送金になるので、中継銀行手数料がかかることを想定しておこう。

出金コストを抑えるコツ
① まとめて出金する(少額をこまめに出金すると手数料負けする)
② 入金時からbitwalletを使えば、利益分以外の出金はbitwalletで完結(手数料824円のみ)
③ 出金頻度を月1回程度に抑えて、まとまった金額を出す

取引手数料——ゼロ口座だけに発生する固定コスト

XMの取引手数料(コミッション)は、ゼロ口座のみに発生する。スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座には取引手数料は一切かからない。

ゼロ口座の取引手数料

ゼロ口座はスプレッドが極狭(USDJPYで0.1pips前後)だけど、手数料を加算すると実質コストは1.1pips前後。KIWAMI極口座の0.7pipsと比較すると、トータルではKIWAMI極のほうが安い。

手数料もスプレッドも抑えたいなら、KIWAMI極口座が最有力。口座開設ボーナスも受け取れる。

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スプレッド——日々のトレードで最も財布に響くコスト

手数料の中で、トレーダーが一番意識すべきなのがスプレッド。入出金手数料は工夫で消せるけど、スプレッドだけは取引するたびに必ず発生する。XMは変動スプレッド制で、時間帯や相場の荒れ具合で広がったり縮んだりする。

ざっくりした目安だけ書くと、USDJPYの実質コストはスタンダード口座で約1.6pips、KIWAMI極口座なら約0.7pips。この差、1ロットで1回あたり約900円。月に50回取引するなら、口座の違いだけで月45,000円の差になる。

通貨ペア別の詳細なスプレッド比較や、ゼロ口座との損益分岐点の計算はXMスプレッド一覧と口座別比較にまとめてある。コスト感覚を掴みたい人はそちらも合わせて読んでほしい。

スワップポイント——ポジション持ち越しにかかるコスト

スワップポイントは、ポジションを翌日に持ち越す(ロールオーバーする)ときに発生する金利差調整分。通貨ペアと売買方向によって、プラス(もらえる)にもマイナス(支払う)にもなる。

スワップの基本ルール

KIWAMI極口座のスワップフリー
KIWAMI極口座は、主要通貨ペアや一部のCFD銘柄でスワップフリー(スワップが発生しない)。スイングトレードで数日〜数週間ポジションを保有するスタイルの人には、スワップコストがゼロになるのは大きなメリット。ただし、全銘柄がスワップフリーではないので、取引する銘柄のスワップ条件は事前に確認しておこう(2026年4月時点)。

スワップを確認する方法

MT4/MT5で通貨ペアを右クリック →「仕様」を選択すると、その銘柄のスワップ値(ロング/ショート)を確認できる。XM公式サイトのスワップ計算ツールを使えば、具体的な金額も算出可能。

休眠口座維持費——放置するとコストがかかる

XMでは、90日間にわたって取引も入出金もない口座は「休眠口座」として扱われる場合がある。休眠口座になると発生するペナルティは深刻。

休眠口座で起きること

ボーナス消滅が最大のダメージ
休眠口座になった瞬間に、入金ボーナスのクレジットが全額消える。例えば10万円のボーナスを受け取っていた場合、それが丸ごとゼロになる。月1回でも取引すれば休眠扱いにはならないので、少額でもいいから定期的にトレードしておこう。

休眠口座を避ける方法

隠れコスト——見落としがちな費用

スリッページ

厳密には「手数料」ではないけれど、スリッページもコストの一つ。注文を出した価格と実際に約定した価格がズレる現象で、相場が急変する場面で発生しやすい。特に経済指標の発表直後は、成行注文だと数pips分のスリッページが発生することもある。指値注文やSL/TPの設定で、ある程度はコントロールできる。

通貨の両替コスト

口座の基本通貨(JPYなど)と異なる通貨建ての銘柄を取引すると、決済時に自動的に両替される。この両替レートにはわずかなスプレッドが含まれている。円建て口座でドル建て銘柄を取引する場合は、この両替コストも実質的な費用になる。ただし、このコストは微小なので気にしすぎる必要はない。

出金の「入金額まで」ルールによる間接コスト

先ほど触れた「入金額までの出金ルール」があるため、利益分は国内銀行送金で出金することになる。この送金にかかる手数料が間接的なコスト。入金方法をbitwalletに統一しておけば、入金額分の出金はbitwallet経由(手数料824円)で済むから、銀行送金は利益分だけに抑えられる。

トータルコストを最小化する方法——4つの具体策

対策1:KIWAMI極口座をメインにする

取引手数料無料+狭スプレッド+一部スワップフリー。コスト面ではKIWAMI極口座が最も有利。ボーナスを使いたい時だけスタンダード口座を併用すればいい。

対策2:出金はまとめて行う

銀行送金の中継手数料は金額に関わらず一定額(2,000〜5,000円程度)。1万円を出金しても100万円を出金しても手数料は変わらないから、こまめに出金するより月1回まとめて出金したほうが効率的。

対策3:取引時間帯を意識する

ロンドン時間・NY時間の重なる時間帯(日本時間21:00〜2:00頃)はスプレッドが最も安定している。早朝や指標発表時を避けるだけで、スプレッドコストを抑えられる。

対策4:休眠口座にしない

月に1回、0.01ロットでもいいから取引しておく。これだけで休眠口座のペナルティ(維持手数料+ボーナス消滅)を丸ごと回避できる。カレンダーにリマインダーを入れておくのが確実。

他社と比較したXMのコスト競争力

海外FX業者の中でXMの手数料は高いのか安いのか。他社との比較で見ると、入出金手数料についてはほぼ業界標準(大手はどこも無料が多い)。差がつくのはスプレッドの部分。

XMのスタンダード口座のスプレッドは、海外FXの中では「平均的」。特別に安いわけではない。ただし、KIWAMI極口座を使えば一気にコスト競争力が上がる。KIWAMI極のUSDJPY 0.7pipsは、手数料無料の口座タイプとしてはかなり狭い水準。

XMを選ぶメリットはコストだけではなく、信頼性・日本語サポート・ボーナス制度・ゼロカット(追証なし)など、トータルのサービス品質で判断するのが妥当。スプレッドだけで業者を選ぶのは片手落ちになる。

✓ 編集部検証済み

FX Rescue編集部では、XMの入金・出金手数料について実際の取引口座で検証。国内銀行振込での入金はXM側手数料無料、反映まで約40分を確認。出金は国内銀行送金で実施し、XM側手数料は無料だったが中継銀行手数料として約2,500円が差し引かれた金額で着金した。休眠口座については、90日間放置したテスト口座のボーナスクレジットが全額消滅していたことを確認(2026年4月検証)。手数料の金額や条件は変更される場合があるため、最新情報はXM公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q. XMの入金手数料は無料?
XM側の手数料は無料です。銀行振込の場合のみ、振込元の銀行手数料が自己負担。クレジットカードやbitwalletなら完全無料です(2026年4月時点)。
Q. 出金手数料はいくら?
XM側は無料。ただし銀行送金の場合、中継銀行手数料として2,000〜5,000円程度が差し引かれる場合があります。まとめて出金するのがコスト削減のコツです。
Q. 取引手数料がかかる口座タイプは?
ゼロ口座のみです(往復$10/lot)。スタンダード・マイクロ・KIWAMI極口座は取引手数料無料です。
Q. 休眠口座維持費とは?
90日間取引も入出金もない口座は休眠扱いになり、毎月の維持手数料が発生する場合があります。ボーナスも全額消滅します。月1回の少額取引で回避可能です(2026年4月時点)。
Q. 手数料を最小限にするには?
KIWAMI極口座を使う、出金はまとめて行う、早朝や指標発表時の取引を避ける、休眠口座にしない——この4つで大幅にコストを抑えられます。

出典・参考

コストを抑えて、利益を最大化しよう

XMの手数料体系を理解した上で口座タイプを選べば、取引コストは大幅に下がる。KIWAMI極口座なら取引手数料無料+狭スプレッド+一部スワップフリー。まずは口座開設ボーナスを受け取って、低コストの取引環境を体験してみよう。

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リスクに関する注意事項

FXは元本保証のない金融商品です。相場の変動により投資元本を割り込むことがあります。本記事に記載の手数料・コスト情報は2026年4月時点のものであり、XMの判断により変更される場合があります。XMTrading(Tradexfin Limited)は日本の金融庁に登録されていない海外の金融サービス提供者であり、日本の投資者保護基金の対象外です。海外FX業者の利用は自己責任で行ってください。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。