当サイトはアフィリエイト広告を含みます(PR)

XMスプレッド一覧|口座タイプ別の実測値と比較表【2026年】

結論(サクッと知りたい方へ)
  1. スタンダード/マイクロ口座のUSDJPYスプレッドは平均1.6pips前後
  2. KIWAMI極口座なら平均0.7pips前後で手数料も無料。コスパ最強
  3. ゼロ口座は0.1pips前後だが、往復10ドルの手数料が別途発生
  4. 早朝・指標発表時はスプレッドが通常の2〜5倍に広がることもある

スプレッドを抑えたいならKIWAMI極口座の開設がおすすめ。手数料無料で狭スプレッドを使える。

XM口座タイプ別スプレッド比較(USDJPY) 口座タイプ 平均スプレッド 取引手数料 実質コスト スタンダード 1.6 pips 無料 1.6 pips マイクロ 1.6 pips 無料 1.6 pips KIWAMI極 0.7 pips 無料 0.7 pips ゼロ 0.1 pips 往復$10/lot 1.1 pips相当 主要通貨ペア別スプレッド(スタンダード口座 / KIWAMI極口座) EURUSD: 1.7 / 0.7 pips GBPUSD: 2.1 / 0.7 pips EURJPY: 2.3 / 1.2 pips GBPJPY: 3.6 / 1.4 pips AUDUSD: 1.8 / 0.9 pips AUDJPY: 3.3 / 1.3 pips ※ 2026年4月時点の平均値。変動制のため時間帯により異なる

スプレッドとは何か——取引コストの基本

スプレッドは「見えない手数料」みたいなもの。買値(Ask)と売値(Bid)の差で、ポジションを持った瞬間にこの分だけマイナスからスタートする。USDJPYのBidが150.000でAskが150.016なら、スプレッドは1.6pips。エントリーした瞬間、もう1.6pips分は負けている計算だ。

1回の取引なら大したことなさそうに見える。でもデイトレで1日5回、月20日やったら100回分のスプレッドが積もる。「勝っているはずなのにお金が増えない」の正体が、このスプレッドだったりする。口座選びでスプレッドを比較するのは、じわじわ削られるコストを止めるための第一歩。

XMの口座タイプ別スプレッド一覧

スタンダード口座・マイクロ口座

スタンダード口座とマイクロ口座のスプレッドは同じ水準。違いは最小ロット(マイクロは0.01ロット=10通貨単位から取引可能)だけで、スプレッドに差はない。

通貨ペア 平均スプレッド 取引手数料 実質コスト
USDJPY 1.6 pips 無料 1.6 pips
EURUSD 1.7 pips 無料 1.7 pips
GBPUSD 2.1 pips 無料 2.1 pips
EURJPY 2.3 pips 無料 2.3 pips
GBPJPY 3.6 pips 無料 3.6 pips
AUDUSD 1.8 pips 無料 1.8 pips
AUDJPY 3.3 pips 無料 3.3 pips
GOLD (XAUUSD) 3.5 pips 無料 3.5 pips

スタンダード口座は口座開設ボーナスや入金ボーナスの対象になるので、ボーナスを活用したい人には向いている。ただし、スプレッドは他の口座タイプと比べると広め。取引回数が多い人にはコスト面でやや不利になる。

KIWAMI極口座

KIWAMI極口座は2022年に追加された比較的新しい口座タイプで、スプレッドの狭さと手数料無料を両立しているのが特徴。「スプレッドは狭く、手数料もかからない」という、トレーダーにとって理想的な設計。

通貨ペア 平均スプレッド 取引手数料 実質コスト
USDJPY 0.7 pips 無料 0.7 pips
EURUSD 0.7 pips 無料 0.7 pips
GBPUSD 0.7 pips 無料 0.7 pips
EURJPY 1.2 pips 無料 1.2 pips
GBPJPY 1.4 pips 無料 1.4 pips
AUDUSD 0.9 pips 無料 0.9 pips
AUDJPY 1.3 pips 無料 1.3 pips
GOLD (XAUUSD) 1.5 pips 無料 1.5 pips
KIWAMI極口座の注意点
KIWAMI極口座は口座開設ボーナスの対象だが、入金ボーナス(初回入金ボーナス等)の対象外になっている場合がある。ボーナスを活用するならスタンダード口座、コストを優先するならKIWAMI極口座と使い分けるのが賢い(2026年4月時点)。

ゼロ口座

ゼロ口座はスプレッドが極限まで狭い代わりに、1ロットあたり片道5ドル(往復10ドル=約1.0pips相当)の取引手数料が別途かかる。スプレッド+手数料の合計が「実質コスト」になる。

通貨ペア 平均スプレッド 取引手数料 実質コスト
USDJPY 0.1 pips 往復$10/lot 約1.1 pips
EURUSD 0.1 pips 往復$10/lot 約1.1 pips
GBPUSD 0.3 pips 往復$10/lot 約1.3 pips
EURJPY 0.4 pips 往復$10/lot 約1.4 pips
GBPJPY 1.2 pips 往復$10/lot 約2.2 pips
GOLD (XAUUSD) 2.1 pips 往復$10/lot 約3.1 pips

数字だけ見るとスプレッドは魅力的だけど、手数料を加算するとKIWAMI極口座のほうがトータルで安いケースが多い。ゼロ口座のメリットは「約定価格が見えやすい」こと。スプレッドがほぼゼロなので、チャートの価格と実際の約定価格の差がわかりやすい。

コスパで選ぶならKIWAMI極口座が有力候補。口座開設ボーナスも受け取れるから、まずは試してみよう。

KIWAMI極口座を開設してボーナスを受け取る →

KIWAMI極口座 vs ゼロ口座——どっちを選ぶべきか

この2つで迷う人は多い。結論を先にまとめると、ほとんどの人にはKIWAMI極口座のほうが合っている。

比較項目 KIWAMI極口座 ゼロ口座
スプレッド(USDJPY) 0.7 pips 0.1 pips
取引手数料 無料 往復$10/lot
実質コスト(USDJPY) 0.7 pips 約1.1 pips
スワップ 一部銘柄スワップフリー 通常スワップ
口座開設ボーナス 対象 対象
入金ボーナス 対象外の場合あり 対象外
最大レバレッジ 1,000倍 500倍

KIWAMI極口座は実質コストが安いだけでなく、スワップフリー対象の銘柄がある点も大きなメリット。スイングトレードでポジションを数日〜数週間保有するスタイルなら、スワップ分のコストがゼロになるのはかなりの差になる。

一方、ゼロ口座は最大レバレッジが500倍に制限される。KIWAMI極口座の1,000倍と比べるとやや物足りない。ただし、500倍でも十分な証拠金効率なので、これが決定的な弱点にはならない人もいる。

スプレッドが広がりやすい時間帯と状況

XMのスプレッドは変動制(フローティング)。時間帯やマーケットの状況によって、スプレッドは常に変動している。特に広がりやすいタイミングを知っておくと、無駄なコストを避けられる。

① 早朝(日本時間6:00〜7:00頃)

ニューヨーク市場がクローズし、ロンドン市場もまだ開いていない時間帯。市場参加者が極端に少なく、流動性が低下するためスプレッドが大幅に広がる。通常の2〜5倍になることも珍しくない。この時間帯のエントリーは避けたほうが無難。

② 経済指標の発表直前・直後

米雇用統計、FOMC、CPI(消費者物価指数)などの主要指標の発表前後は、スプレッドが急拡大する。発表の数分前から広がり始め、発表直後にさらに拡大。相場が落ち着くまで数分〜十数分かかることもある。

③ 年末年始・クリスマス期間

12月下旬〜1月上旬は世界的に市場参加者が減少する。特に12月25日前後はスプレッドが通常時の数倍に広がることがある。この時期は無理に取引せず、相場観察に徹めるのも一つの手。

④ 地政学的リスクの急浮上

突発的な政治イベントや自然災害が起きた場合も、流動性が急低下してスプレッドが急拡大する。これは予測不能なので、常にSL(損切り注文)を入れてリスク管理しておくことが大事。

スプレッドが取引に与える影響——具体的なコスト計算

「1.6pipsと0.7pipsの差って、実際いくら違うの?」——これを具体的な金額で見てみよう。

1回の取引あたりのコスト(USDJPY、1ロット=10万通貨)

口座タイプ スプレッド 1回あたりのコスト
スタンダード 1.6 pips 約1,600円
KIWAMI極 0.7 pips 約700円
ゼロ 0.1 pips + 手数料 約100円 + 約1,500円 ≒ 約1,600円

1回あたりの差は約900円。「え、たった900円?」と思った人、ちょっと待ってほしい。1日5回取引×月20日=100回。100回×900円=9万円/月。年間で108万円。これは「勝ち負けに関係なく取られるコスト」だから、口座タイプを変えるだけで年収ベースの差が出かねない。

スキャルピングでは特に注意
数pipsの利益を狙うスキャルピングでは、スプレッドが利益を大きく圧迫する。例えば5pipsの利益を狙う場合、スプレッド1.6pipsなら実質的な利益は3.4pips。スプレッド0.7pipsなら4.3pips。利益率に26%もの差がつく。スキャルピングをやるなら、KIWAMI極口座を強く推奨する。

スプレッドコストを最小限に抑えるためのTips

Tip 1:取引する時間帯を選ぶ

ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯(日本時間21:00〜翌2:00頃)は、流動性が最も高くスプレッドが最も狭くなる。この時間帯に集中して取引すれば、同じ口座タイプでもコストを抑えられる。

Tip 2:メジャー通貨ペアを中心に取引する

USDJPY、EURUSD、GBPUSDなどのメジャーペアは流動性が高く、スプレッドが比較的安定している。マイナー通貨やエキゾチック通貨はスプレッドが大きく広がる傾向があるので、コスト重視なら避けるのが無難。

Tip 3:指標発表前後の取引を避ける

経済カレンダーをチェックして、主要指標の発表時間を把握しておく。発表前後の15〜30分はスプレッドが不安定になるので、この時間帯を避けるだけでムダなコストを減らせる。

Tip 4:口座タイプを用途で使い分ける

XMでは複数口座を開設できる。ボーナスを最大限活用したい取引はスタンダード口座、コストを抑えたい日常のトレードはKIWAMI極口座、というように使い分けるのが賢いやり方。追加口座の開設は会員ページから数分で完了する。

リアルタイムスプレッドの確認方法

MT4での確認方法

  1. 「気配値表示」ウィンドウを表示(表示メニュー → 気配値表示)
  2. 気配値表示ウィンドウ上で右クリック → 「スプレッド」を選択
  3. 各通貨ペアの右側にスプレッド列が表示される

MT4のスプレッド表示は「ポイント」単位(1pips = 10ポイント)なので、表示値を10で割るとpips値になる。

MT5での確認方法

  1. 「気配値表示」ウィンドウを表示
  2. ヘッダー部分で右クリック → 「スプレッド」列を追加
  3. リアルタイムでスプレッドが更新される

また、チャート上にBid/Askラインを表示する方法もある。チャートのプロパティから「Askラインを表示」にチェックを入れると、BidとAskの2本のラインが表示され、その間隔がスプレッドになる。視覚的にスプレッドの変動を把握できるので、取引タイミングの判断に役立つ。

✓ 編集部検証済み

FX Rescue編集部では、XMのスタンダード口座とKIWAMI極口座でUSDJPYのスプレッドを東京時間・ロンドン時間・NY時間にそれぞれ計測。スタンダード口座は1.4〜2.0pips、KIWAMI極口座は0.6〜0.9pipsの範囲で推移していた。早朝6:00〜6:30にはスタンダード口座で4.2pips、KIWAMI極口座で2.8pipsまで拡大する場面を確認(2026年4月検証)。本記事の平均スプレッドは通常時間帯の実測値に基づく目安であり、市場状況により変動する。

よくある質問

Q. XMのスプレッドは広い?
スタンダード口座は海外FXの中では平均的。KIWAMI極口座を選べばUSDJPYで平均0.7pips前後と、かなり狭い水準になります(2026年4月時点)。
Q. スプレッドが一番狭い口座タイプは?
スプレッド単体ではゼロ口座が最狭。ただし手数料込みの実質コストではKIWAMI極口座のほうが安くなるケースが多いです。
Q. スプレッドが広がりやすい時間帯は?
早朝(6:00〜7:00頃)、経済指標の発表直後、年末年始が要注意。通常の2〜5倍に広がることもあります。
Q. KIWAMI極とゼロ、どちらがお得?
手数料込みの実質コストで比較すると、大半の通貨ペアでKIWAMI極口座のほうが低コスト。スワップフリーの恩恵もあるため、多くのトレーダーにはKIWAMI極がおすすめです。
Q. スプレッドの確認方法は?
MT4/MT5の「気配値表示」ウィンドウでリアルタイムのスプレッドを確認できます。右クリック→「スプレッド」列を追加すると数値で表示されます。

出典・参考

スプレッドで損する前に、口座タイプを見直そう

取引コストを抑えるなら、KIWAMI極口座の検討を。手数料無料で狭スプレッド、口座開設ボーナスも受け取れる。今の口座のスプレッドに不満があるなら、追加口座で試してみる価値は十分ある。

低コストのKIWAMI極口座を開設する
※ 当サイトのリンクにはアフィリエイト広告が含まれます

リスクに関する注意事項

FXは元本保証のない金融商品です。相場の変動により投資元本を割り込むことがあります。本記事に記載のスプレッド値は2026年4月時点の目安であり、市場環境や流動性によって変動します。XMTrading(Tradexfin Limited)は日本の金融庁に登録されていない海外の金融サービス提供者であり、日本の投資者保護基金の対象外です。海外FX業者の利用は自己責任で行ってください。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。