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XM本人確認書類の提出手順と審査時間【2026年最新】

結論(すぐ済ませたい方へ)
  1. 必要書類は2点:顔写真付き身分証明書+住所確認書類
  2. スマホ撮影→アップロードで完結。所要時間は5分程度
  3. 審査は通常24時間以内(土日祝を挟むと翌営業日)
  4. 出金するには必須。後回しにすると利益を引き出せなくなる

まだXMの口座を持っていない方は、先に口座開設(5分)を済ませてから本人確認に進みましょう。

XM本人確認の流れ(全体像) STEP 1 会員ページにログイン 口座開設時のメールから STEP 2 書類をアップロード 身分証+住所確認の2点 STEP 3 審査完了を待つ 通常24時間以内 必要書類の一覧 ① 身分証明書(いずれか1点) ✓ 運転免許証 ✓ パスポート ✓ マイナンバーカード(顔写真付き) ✓ 在留カード・特別永住者証明書 ✗ 通知カード(紙製)は不可 ✗ 住基カードは不可 ② 住所確認書類(いずれか1点) ✓ 住民票(6ヶ月以内) ✓ 公共料金の請求書・領収書 ✓ クレジットカード利用明細 ✓ 銀行の取引明細書 ✗ 6ヶ月超のものは不可 ✗ 氏名・住所・日付が欠けたものは不可 ※ 2026年4月時点の情報です。最新の条件はXM公式サイトでご確認ください

なぜ本人確認は「開設直後」に済ませるべきなのか

XMの口座開設自体は5分で終わる。名前とメールアドレスを入れれば、すぐにマイページにログインできるし、口座開設ボーナスも受け取れる。

ただし——ここに落とし穴がある。

本人確認を済ませていない口座は、出金ができない。取引して利益が出ても、お金を引き出せない状態がずっと続く。「あとでやればいいか」と放置して、いざ出金しようとしたときに慌てる人が多い。

後回しにすると起きること
・出金申請がブロックされる(書類審査が終わるまで最大24時間待ち)
・為替が動いているタイミングで出金できず、利益が目減りするリスク
・週末に提出すると翌営業日まで審査が止まる

逆に言えば、開設直後の5分で本人確認まで終わらせておけば、いつでも出金できる状態が手に入る。ここをサボるかどうかで、あとの安心感がまるで違う。

提出する書類は「身分証明書」と「住所確認書類」の2点だけ

XMの本人確認で求められるのは、たった2種類の書類。日本在住であれば、ほぼ全員が手元に持っているものだけで足りる。

身分証明書(いずれか1点)

顔写真が入っている公的書類であればOK。使えるものをまとめておく——

一番手っ取り早いのは運転免許証
スマホで表面を撮影してアップロードするだけ。裏面が求められるのは住所変更がある場合だけなので、手間が少ない。

住所確認書類(いずれか1点)

「この人が本当にこの住所に住んでいるか」を確認するための書類。ここが意外とつまずきやすい。

よくある「差し戻し」パターン
・公共料金がペーパーレスで紙の明細がない → PDFダウンロードできるか確認
・実家暮らしで名義が親になっている → 自分名義の書類を用意する必要がある
・住民票の発行日が6ヶ月を超えている → 新しく取り直す
いずれも「氏名」「現住所」「発行日(6ヶ月以内)」の3つが揃っていれば通る。この3点を確認してからアップロードすれば、ほぼ一発で通過できる。

住民票が確実だけど、取りに行くのが面倒なら公共料金の明細で十分。電気やガスの会社のマイページからPDFをダウンロードして、そのままアップロードすればいい。

本人確認の書類が手元にあるなら、先にXMの会員ページを開いておくとスムーズ。

XM公式サイトを開く →

アップロード手順(スマホでもPCでもOK)

書類が揃ったら、あとはアップロードするだけ。手順はシンプルで、迷う箇所はほとんどない。

手順1:XM会員ページにログイン

口座開設時に届いたメールに記載されているログイン情報(メールアドレスとパスワード)を使って、XM公式サイトの会員ページにログインする。

手順2:「口座の認証」セクションへ移動

ログイン後、トップページに「口座の認証はお済みですか?」という黄色いバナーが表示されているはず。「こちらより口座を認証する」をクリック(タップ)。バナーが見当たらない場合は、左メニューの「口座」→「書類をアップロードする」から進める。

手順3:書類をアップロード

「身分証明書」と「住所確認書類」のそれぞれにファイルを選択してアップロード。

撮影・アップロードのコツ
・明るい場所で、書類の四隅が見切れないように撮影
・光の反射で文字が読めなくなっていないか確認
・ファイル形式:JPG / PNG / GIF / PDF
・ファイルサイズ:最大5MB
・スマホのカメラで撮影した画像をそのままアップでOK

手順4:審査完了を待つ

アップロードが完了すると「書類を受領しました」というメールが届く。あとは審査結果を待つだけ。通常24時間以内——早いと数時間で「口座が認証されました」という通知が届く。

審査に通れば、出金を含むすべての機能が解放される。

差し戻しされた場合の対処法

審査に落ちるケースはそこまで多くないけれど、ゼロではない。差し戻しの主な原因と、それぞれの対処法を整理しておく。

差し戻し理由 対処法
画像が不鮮明・文字が読めない 明るい場所で撮り直す。フラッシュは使わず、自然光を活用
書類の四隅が見切れている 書類全体が収まるように距離をとって撮影
住所確認書類の発行日が6ヶ月超 新しい明細を取得するか、住民票を取り直す
書類の名義と登録情報が一致しない XMに登録した氏名・住所と完全に一致する書類を用意
身分証の有効期限が切れている 更新済みの証明書を用意する

差し戻しメールには理由が記載されているので、それに沿って再提出すれば通る。焦らなくて大丈夫。

本人確認にまつわる「よくある勘違い」を潰しておく

勘違い①:マイナンバーの「通知」を提出する

マイナンバーカード(プラスチック製・顔写真付き)はOKだけど、通知カード(紙製・顔写真なし)は身分証明書としては使えない。混同している人が結構いる。通知カードしか持っていないなら、運転免許証かパスポートを使おう。

勘違い②:本人確認なしでもずっと取引できる

取引自体は本人確認前でも可能な場合がある。ただし出金はできない。つまり、いくら利益が出ても現金として手元に戻せない。これは想像以上にストレスになる。

勘違い③:住所確認書類は「スクリーンショット」でいい

Webで表示した画面のスクリーンショットは、受理されないケースがある。PDF形式でダウンロードした公式書類を使うのが安全。電力会社やガス会社のマイページからPDFを取得するのがベスト。

勘違い④:追加口座を作るたびに本人確認が必要

一度本人確認が完了すれば、同じアカウント内で追加口座を開設するときには再提出不要。最大8口座まで、本人確認なしで追加できる。

本人確認から入金・取引開始までの全体ロードマップ

本人確認はゴールではなく、取引を始めるまでの通過点にすぎない。全体の流れを把握しておくと、次に何をすべきかが見えてくる。

口座開設→初取引までのステップ
① 口座開設(5分)
本人確認書類の提出(5分)← 今ここ
③ 口座開設ボーナスの受け取り(自動付与)
④ 入金(初回は少額からでOK)
⑤ MT4/MT5をインストール
⑥ 初取引

本人確認さえ終われば、あとはボーナスを受け取って入金するだけ。ここまでの所要時間はトータルで15分程度。思っているよりずっとハードルは低い。

✓ 編集部検証済み

FX Rescue編集部では、実際にXMの本人確認手続きを検証。運転免許証(身分証明書)+住民票(住所確認書類)の組み合わせでスマホから提出し、アップロードから約8時間で「口座が認証されました」の通知メールを受信。書類の撮影からアップロード完了まで約3分で終了した(2026年4月検証)。

よくある質問

Q. XMの本人確認にマイナンバーカードは使える?
使えます。顔写真付きのマイナンバーカード(プラスチック製)であれば身分証明書として有効です。ただし通知カード(紙製)は不可。住所確認書類には別途、住民票や公共料金明細を用意するのが確実です。
Q. 審査にはどのくらい時間がかかる?
通常24時間以内に完了します(2026年4月時点)。早ければ数時間で結果が届くこともあります。土日祝を挟むと翌営業日になるケースもあるため、平日に提出するのがおすすめです。
Q. 本人確認書類を提出しないとどうなる?
出金ができません。口座開設ボーナスの受け取りや取引自体は可能な場合もありますが、利益を引き出す段階で本人確認が必須になります。あとで困らないよう、開設直後に済ませておくのがベストです。
Q. スマホの写真撮影でアップロードできる?
できます。スマホのカメラで撮影した画像をそのままアップロード可能です。対応形式はJPG・PNG・GIF・PDF、最大5MB。四隅が見切れず、文字が読める画質であればOKです。
Q. 住所確認書類は何が使える?
住民票、公共料金の請求書・領収書(電気・ガス・水道・電話)、クレジットカード利用明細、銀行取引明細書など。いずれも発行から6ヶ月以内で、氏名・住所・発行日が確認できるものが条件です(2026年4月時点)。

出典・参考

本人確認は5分で終わる——後回しにする理由がない

口座開設ボーナスを受け取って、すぐに出金できる状態を作っておこう。書類さえ手元にあれば、スマホひとつで完結する。

5分で本人確認を済ませる
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