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XMの仮想通貨CFD|取引条件・レバレッジ・対応銘柄一覧

XM仮想通貨CFDの要点まとめ
  1. BTC・ETH・XRPなど30銘柄以上のCFD取引が可能
  2. 土日含む365日24時間取引。FXと違い週末も動く
  3. MT5のみ対応。MT4では仮想通貨CFDは取引できない
  4. ゼロカットが適用されるので、仮想通貨取引所にはない安心感がある

XMの仮想通貨CFDを試してみるなら、口座開設ボーナスを使えば自己資金ゼロでスタートできる。ウォレットの準備も不要で、すぐに取引を始められる。

仮想通貨CFD vs 仮想通貨取引所 XM 仮想通貨CFD 仮想通貨取引所 取引の仕組み 差金決済(CFD)。コインは保有しない 現物売買。実際にコインを保有する レバレッジ 最大250倍(BTC) 国内は最大2倍 / 海外は取引所による ゼロカット ✓ あり(追証なし) ✗ なし(追証ありの場合も) ウォレット 不要。口座だけで取引可能 必要(ハッキングリスクあり) ショート(空売り) ✓ 可能。下落相場でも利益を狙える 信用取引が必要 / 取引所による ※ 2026年4月時点の情報です

XMの仮想通貨CFDとは何か

ビットコインが1日で15%吹っ飛ぶ。イーサリアムが深夜に急騰して朝起きたら手遅れ。——仮想通貨の値動きを見ていると「乗りたいけど取引所の口座開設とかウォレットとかめんどくさい」と思ったことがある人は多いはず。

XMの仮想通貨CFDは、そのハードルを全部すっ飛ばせる。「CFD=差金決済」なので、実際のコインは買わない。エントリーと決済の価格差だけで損益が決まる。ウォレットもいらない。秘密鍵を紙に書いて金庫にしまう必要もない。MT5を開いて、いつものFXと同じ感覚で売り買いするだけ。

対応銘柄一覧——30種類以上のラインナップ

XMで取引できる主な仮想通貨CFD銘柄を見てみよう(2026年4月時点)。

シンボル 銘柄名 最大レバレッジ
BTCUSD ビットコイン / 米ドル 250倍
ETHUSD イーサリアム / 米ドル 250倍
XRPUSD リップル / 米ドル 250倍
LTCUSD ライトコイン / 米ドル 250倍
BCHUSD ビットコインキャッシュ / 米ドル 250倍
ADAUSD カルダノ / 米ドル 250倍
DOTUSD ポルカドット / 米ドル 250倍
SOLUSD ソラナ / 米ドル 250倍

上記以外にも、DOGEUSD(ドージコイン)、MATICUSD(ポリゴン)、AVAXUSD(アバランチ)など多数のアルトコインに対応している。ペアは米ドル建て(〜USD)が中心で、一部にユーロ建てやGBP建ても用意されている。

銘柄は随時追加・変更される
XMは定期的に仮想通貨CFDの銘柄ラインナップを更新している。新しいコインが追加されることもあれば、流動性の低い銘柄が取引停止になることもある。最新の対応銘柄はXM公式サイトの取引商品ページで確認するのが確実。

レバレッジ——最大250倍で少額から取引可能

XMの仮想通貨CFDのレバレッジは最大250倍。FXの通貨ペア(最大1,000倍)に比べるとやや控えめだけど、国内の仮想通貨取引所のレバレッジ上限(2倍)と比べると圧倒的に高い。

レバレッジ250倍での必要証拠金の目安

ビットコイン(BTC=$70,000の場合)
0.01ロット:$70,000 × 0.01 ÷ 250 = $2.8(約420円)
0.1ロット:$70,000 × 0.1 ÷ 250 = $28(約4,200円)
1ロット:$70,000 × 1 ÷ 250 = $280(約42,000円)

イーサリアム(ETH=$3,500の場合)
0.1ロット:$3,500 × 0.1 ÷ 250 = $1.4(約210円)
1ロット:$3,500 × 1 ÷ 250 = $14(約2,100円)

※ 1ドル=150円で概算。1ロットの単位は銘柄により異なる

ビットコインを0.01ロットなら500円以下の証拠金で取引できてしまう。ただし当然ながら、レバレッジが高いほど値動きに対する損益のインパクトも大きくなる。仮想通貨はFXの通貨ペア以上にボラティリティが激しいので、ロット管理は慎重にやりたいところ。

取引時間——土日も含めた365日24時間

金曜の深夜にポジションを閉じて、月曜の朝まで相場を忘れる——FXトレーダーにとっての「週末」はそういうものだった。でも仮想通貨は違う。暗号資産市場は年中無休。正月だろうがゴールデンウィークだろうが、ビットコインは動いている。XMの仮想通貨CFDも同じく365日24時間オープン。

平日は本業で忙しくてFXのチャートを開けないサラリーマンが、土曜の昼にコーヒー片手にビットコインをトレードする。そういう使い方ができるのが、仮想通貨CFDの地味にデカいメリットだ。

メンテナンス時間には注意
24/7とはいえ、XM側のサーバーメンテナンスが入る場合がある。メンテナンス中は注文が通らなくなるので、事前にXMからのお知らせを確認しておこう。特に大型アップデート時は数時間取引停止になることもある。

MT5のみ対応——MT4では取引できない

ここは見落としがちだけど、XMの仮想通貨CFDはMT5でのみ取引可能。MT4を使っている人は、仮想通貨を取引するためにMT5の口座を追加開設する必要がある。

XMでは1アカウントで最大8口座まで作れるので、「FXはMT4のスタンダード口座、仮想通貨はMT5のKIWAMI極口座」といった使い分けが可能。追加口座の開設は会員ページから数分で完了する。

仮想通貨CFDを始めるにはMT5口座が必要。まだ持っていなければ、口座開設と同時にボーナスも受け取れる。

MT5対応のXM口座を開設する →

仮想通貨CFDと取引所の違いを深掘り

「仮想通貨を取引するなら取引所でいいじゃん」と思うかもしれない。でもCFDにはCFDならではのメリットがあるし、もちろんデメリットもある。

CFDの方が有利な場面

1. ゼロカットがある
仮想通貨は1日で10〜20%動くことも珍しくない。レバレッジをかけた取引所でのトレードでは追証が発生する可能性があるけど、XMのCFDならゼロカットが適用される。口座残高以上の損失は発生しない仕組みなので、「気づいたら借金」というリスクがない。

2. 売り(ショート)から入れる
CFDなら下落相場でも利益を狙える。ビットコインが暴落しそうだと思ったら、ショートポジションを持てばいい。現物しか持てない取引所では、相場が下がったらただ含み損に耐えるか損切りするかしかない。

3. 円建て証拠金で取引できる
XMの口座は日本円建てに対応。仮想通貨を米ドルに換えたり、ステーブルコインを購入したりする手間がない。入金した日本円がそのまま証拠金として使える。

4. ウォレット管理が不要
仮想通貨取引所を使う場合、コインの保管先(ウォレット)のセキュリティを自分で管理しなければならない。秘密鍵を紛失すればコインは永久に失われるし、取引所がハッキングされれば預けていた資産が消える可能性もある。CFDならコインを保有しないので、こうしたリスクとは無縁。

取引所の方が有利な場面

1. 現物を保有して長期投資できる
CFDは差金決済なので、「ビットコインを買って10年持っておく」といった超長期投資には向かない。スワップコスト(オーバーナイト手数料)が毎日発生するため、長く持てば持つほどコストがかさむ。長期保有なら現物購入の方が有利。

2. 実際の暗号資産として使える
CFDで買ったビットコインは「架空のBTC」であって、実際に送金したり決済に使ったりすることはできない。暗号資産としての実用性を求めるなら取引所の一択。

3. DeFiやステーキングに参加できる
現物のコインを保有していれば、DeFi(分散型金融)プロトコルで利回りを得たり、ステーキングで報酬を受け取ったりできる。CFDではこうした運用は不可能。

スプレッドと取引コスト

仮想通貨CFDのスプレッドは銘柄や市場状況によって大きく変動する。目安として、ビットコイン(BTCUSD)のスプレッドはスタンダード口座で約60〜80ドル程度(2026年4月時点)。価格が7万ドル近辺のBTCにとっては約0.1%程度のコストになる。

仮想通貨取引所の取引手数料(Maker 0.01〜0.1%、Taker 0.05〜0.1%)と比べると、CFDのスプレッドは少し広め。ただしCFDにはゼロカットや高レバレッジといった付加価値があるため、単純にコストだけで比較するものでもない。

銘柄 スタンダード口座 平均スプレッド KIWAMI極口座 平均スプレッド
BTCUSD 約$65 約$35
ETHUSD 約$3.5 約$2.0
XRPUSD 約$0.003 約$0.0015
LTCUSD 約$1.2 約$0.7

やはりKIWAMI極口座のスプレッドが有利。仮想通貨CFDをメインで取引するなら、KIWAMI極口座をMT5で開設するのがベストの選択だろう。

仮想通貨CFD特有のリスク

仮想通貨CFDで注意すべきリスク
極端なボラティリティ:1日で20%以上動くことがあり、FXの通貨ペアとは比べものにならないレベルの値動き
流動性リスク:アルトコインの中には流動性が低く、大口注文が通りにくい銘柄もある
規制リスク:各国の暗号資産規制が強化されると、CFDの取引条件や対応銘柄が変更される可能性がある
スワップコスト:ポジションを翌日に持ち越すとスワップ(オーバーナイト手数料)が発生。長期保有には不向き
週末のリスク:土日も取引できる反面、週末に急変動が起きてもすぐに対応できない場合がある

仮想通貨は「ジェットコースターに目隠しで乗る」ようなもの。ゼロカットがあるからシートベルトはついている。でも口座残高が一瞬で溶ける可能性は普通にある。最初は0.01ロットで「値動きの荒さ」を肌で感じてから、ロットを上げていくのが生存率を上げるコツ。

仮想通貨CFDを始めるための手順

ステップ1:MT5対応の口座を開設

まだXMの口座を持っていない場合は新規開設。すでにMT4口座がある場合は、会員ページから追加口座としてMT5口座を作成する。プラットフォームの選択で「MT5」を選ぶのを忘れずに。

ステップ2:MT5をインストールして銘柄を表示

MT5をダウンロード・インストールし、ログイン。気配値表示で右クリック→「シンボル」→「Cryptocurrencies」のフォルダを開くと仮想通貨銘柄が表示されるので、取引したい銘柄を追加する。

ステップ3:少額でテスト取引

最初は0.01ロットから。ストップロスは必ず設定すること。ビットコインなら500〜1,000ドル幅くらいの損切り設定が現実的だろう。

ステップ4:ボラティリティに慣れる

仮想通貨の値動きはFXの通貨ペアとはまったく別物。1時間で数パーセント動くことが日常茶飯事なので、最初はチャートを見ているだけでも心臓に悪いかもしれない。少額でしばらく練習して、値動きのリズムに慣れてからロットを上げていこう。

✓ 編集部検証済み

FX Rescue編集部では、XMのKIWAMI極口座(MT5)でBTCUSDとETHUSDの取引を検証。土曜深夜・日曜朝の時間帯でも正常に注文が執行されることを確認した。ただし週末はスプレッドが平日比で1.5〜2倍程度に拡大する傾向が見られた。また、MT4口座ではCryptocurrenciesカテゴリ自体が表示されず、MT5でのみ取引可能であることも実機で確認済み(2026年4月検証)。

よくある質問

Q. XMで取引できる仮想通貨は?
BTC、ETH、XRP、LTC、BCHなど30種類以上の仮想通貨CFDを取引できます。銘柄は随時追加・変更されるため、最新情報はXM公式サイトで確認してください(2026年4月時点)。
Q. 仮想通貨CFDはMT4でも取引できる?
MT4では取引できません。XMの仮想通貨CFDはMT5専用です。MT5口座を追加開設すれば取引可能になります。
Q. 仮想通貨CFDは土日も取引できる?
はい。365日24時間取引可能です(メンテナンス時間を除く)。FXの通貨ペアとは違い、週末も取引できます。
Q. 仮想通貨CFDと取引所の違いは?
CFDは差金決済でコインを保有しません。ウォレット不要、ゼロカットあり、ショート可能、円建て証拠金で取引できます。一方、現物の保有や送金はできません。
Q. 仮想通貨CFDのレバレッジは?
ビットコインの場合、最大250倍です。FXの通貨ペア(最大1,000倍)よりは低めですが、国内取引所の2倍と比べると大幅に高い水準です(2026年4月時点)。

出典・参考

仮想通貨CFDをウォレット不要で体験する

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リスクに関する注意事項

仮想通貨CFDは元本保証のない金融商品であり、価格変動が非常に大きいハイリスク商品です。レバレッジ取引により投資元本を超える損失が発生する可能性があります(XMではゼロカットにより口座残高以上の損失は発生しません)。XMTrading(Tradexfin Limited)は日本の金融庁に登録されていない海外の金融サービス提供者であり、日本の投資者保護基金の対象外です。海外FX業者の利用は自己責任で行ってください。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。